パトカーぱとくん (こどものともコレクション2009)

著者 :
制作 : 山本 忠敬 
  • 福音館書店
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本棚登録 : 114
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (27ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834015010

感想・レビュー・書評

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  • 私はじぷた派!

  • 3歳3ヶ月

  • 2歳4ヵ月

    2歳11ヵ月
    いろんな種類のパトカーを、
    本文に合わせて一つづつ指さして確認しています。

    3歳10ヵ月
    何度読んでも真剣に聞くね。

  • 『しょうぼうじどうしゃ じぷた』と同じ系統。

    ただ、じぷたより最初から扱いが良いと感じた。

    何も悪いことしていないのに、いまだにパトカーや白バイ見かけるとドキッとする。

  • 長いお話にもかかわらず、息子が大好きな乗り物の話なので、何度か読んでとせがまれた。

  • 3~4歳頃お気に入りだった絵本を久々に。「ちび」という言葉に反応してげらげら笑ってた。パトカーの運転手になる、と言っていたあのイタイケな子は今いずこ。同じ作者の「じぷた」と似たお話だけど、じぷたの方が良いと思う。

  • 同作者の「しょうぼうじどうしゃじぷた」を思い起こさせるおハナシです。他のパトカーを羨ましく思うミニパトのぱとくん。

    ぱとくんの一生懸命さが胸に素直にひびくような子に育って欲しいなと思いました。

  • 息子の好きなパトカーが活躍するお話なので喜びました。
    作品が古いからか、難しい言葉が使われているので理解しやすいように言い換えて読みました。

  • パトカーのぱとくん。
    ぱとくんのしごとは派手ではないし、だんちの見回りという
    小さなしごとだけど、大事なおしごと。

    そんなある日、じけんがはっせい!!
    ぱとくんにも大役が回ってきて…!

    がんばるぱとくんの仕事ぶりがたのしい絵本です。
    ぱとくん、ガンバです…!!

  • 山本忠敬さんの絵らしく、人物描写がたどたどしいけれど、ちびぱとくんが主人公で、画面はupの絵が多く、可愛らしい感じです。内容は、ハッピーエンドですが、もう少し主人公を労ってあげても良いのでは?って感じの褒め終わりです。

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プロフィール

渡辺茂男(わたなべしげお)1928年、静岡県生まれ。慶應義塾大学図書館学科卒業後、米国に留学。ニューヨーク公共図書館児童図書館員、慶應義塾大学教授をへて、こどもの本の仕事に専念。おもな作品には、『エルマーのぼうけん』、『エルマーとりゅう』、『エルマーと16ぴきのりゅう』(ルース・スタイン・ガネット作、福音館書店)、『かもさんおとおり』(ロバート・マックロスキー作と画、福音館書店)、『どろんこハリー』(ジーン・ジオン作、マーガレット・ブロイ・グレアム画、福音館書店)、『山の上の火』(クーランダー、レスロー文、岩波書店)などがある。創作作品には、『しょうぼうじどうしゃじぷた』(山本忠敬画、福音館書店)、『もりのへなそうる』(山脇百合子画、福音館書店)などがある。子どもの本による国際交流にも貢献し、JBBY日本国際児童図書評議会(IBBY国際児童図書評議会の日本支部)にも尽力した。

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