トマトのひみつ (かがくのとも絵本)

著者 :
  • 福音館書店
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本棚登録 : 151
レビュー : 18
  • Amazon.co.jp ・本 (28ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834015423

感想・レビュー・書評

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  • 最近になってやっとトマトが食べられるように克服したのでそのトマトをもっと好きになれるようにこの本を選んだ。

  • トマトが虫を寄せ付けない匂いを出していることに関する科学絵本。匂いのメカニズムなどに触れるのではなく、トマトに住み着いた蜘蛛が餌にありつけない、という筋で「トマトのひみつ」を表している。

  • 2-3 2017/07/12
    **********
    2-2 2015/09/16
    2-2 2015/06/03

  • UniLeaf では、この絵本に透明点字シートを挟み込んで製本した、ユニバーサル絵本を貸し出ししています。
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    • 03450345さん
      貸し出し希望です。
      貸し出し希望です。
      2020/03/04
  • 2年生で野菜を育てます。自分たちで育てると、このような本もとっても興味を持って聞いてくれます。ナス、きゅうり、おくら、トマトなどを育てるようです。
    このお話は、写真で、トマトがテーマですが、トマトの知らない世界がわかりますし、ちょっと、ドラマ仕立てで、とても面白いので、おススメです。

  • 4歳半ば
    トマトのひみつ、ママも知らなかったよ!

  • 夏のトマト畑に、クモが一匹やってきて、虫をつかまえようと、巣を作り始めた。でも、トマトは、イタズラする虫が大きらい。だから、虫にイタズラされないように、「ひみつ」の力でおいはらうんだ。でも、クモはその「ひみつ」を知らないみたい・・・。「トマトのひみつ」ってなんだろう?

  • [ 内容 ]
    トマトって、独特のにおいをもっていますね。
    あのにおいは、何のためにあるのでしょうか?
    トマト畑に若いクモが巣をはりました。
    ところがいくら待っても、獲物の昆虫はやって来ません。
    ある日、またままぎれこんできた虫が、トマトの茎の毛に触れたとたん、猛烈なにおいがして、あわてて逃げていってしまいました。
    トマトのあの特有なにおいって、昆虫たちの食害から実を守るための自衛手段でした。
    そうか!
    やっと、トマトの秘密に気がついたクモは……。
    夏のトマト畑で、植物と昆虫のドラマがいきいきと展開します。
    強い太陽の光のもと、トマトのにおいや昆虫の羽音までも聞こえてきそうな写真は、いきものたちの生命の輝きを伝えます。
    昆虫写真家、自然ジャーナリストとして、昆虫の共生や環境とのかかわりかた、共進化の問題などをテーマに本づくりをしている山口進さんの作品です。

    [ 目次 ]


    [ 問題提起 ]


    [ 結論 ]


    [ コメント ]


    [ 読了した日 ]

  • [江戸川区図書館]

  • トマトって、そんな知恵のある身の守り方をしていたのね!2年生のトマトの栽培時に読んであげたい。

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