まるくて おいしいよ (0.1.2.えほん)

著者 :
  • 福音館書店
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本棚登録 : 1346
感想 : 81
  • Amazon.co.jp ・本 (20ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834016086

感想・レビュー・書評

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  • 2歳11ヶ月。図書館で読んだ本。
    息子が手に取って、これ読んで〜と持ってきたので読みました。
    これなーんだと、カラフルな丸の挿絵で次の食べ物を当てるというのはちょっと難しいようで、丸の時点でひとつずつ、オレンジ、黄色、、と色を全部答えて、次のページで、クッキーだ、パクパク、母ちゃんはいどうぞ!みたいに、クイズよりも1ページずつ楽しむ様子でした。
    まるくて美味しいね、なんてなんだか好きなフレーズ。きっと家にあって習慣的に読んでたら、ご飯の時も、「まるくておいしいね」と言い合って笑えるんだろうな。シンプルだけどいい絵本です。

  • 11ヶ月
    まるの部分を食べちゃう
    お気に入り

  • 2022年11月2日図書館のおはなし会にて。
    まだ娘ちゃんが4ヶ月の時だったので、離乳食もはじまっておらず、まだピンとはこなかったですね。
    おいしいが分かってからがやっぱり良いかもです!

  • 1y1mにはまだ早い。それはそう。ドーナツ食べたことも見たこともないからね。

  • 2歳8ヶ月
    10冊借りた中で1番好きでした

  • 図書館本。次男がずっと読みたがっていた絵本。初見で正解したのはクッキーだけでした。ちょっと難しかった。

  • 「これなあに。」から始まるお話。丸い形しか見えないので、3歳の娘は興味深々。なんだろう?と考える。
    ケーキ、クッキー、海苔巻きなど、いろいろな丸が出てくるのが楽しい。幼児さんにおすすめ。

  • まるいものは美味しいね〜
    全部好きなものだから読んでて楽しい。
    のりまき意外で可愛い。
    表紙のドーナツでてこないのは詐欺。

    リピ大いにあり

  • これなあにの問いかけページをめくると
    ケーキやビスケット、レモンやスイカなど
    丸い形の美味しそうな食べ物が次々と登場。
    リアルで美味しそう。
    ドーナツは表紙に登場するだけで
    中身には出てこなかった。

  • 本物みたいに美味しそう

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著者プロフィール

小西英子 1958年、京都市生まれ。京都市立芸術大学卒業、同大学院(日本画)修了。絵本に『サンドイッチ サンドイッチ』『おべんとう』『カレーライス』『のりまき』『まるくて おいしいよ』『スプーンちゃん』『みやこのいちにち』『めん たべよう!』『パパゲーノとパパゲーナ』『うりひめとあまんじゃく』(稲田和子再話/「こどものとも」1991年11月号)『ケーキ』(「こどものとも年少版」2020年4月号/以上、福音館書店)、『きょうはクリスマス』(至光社)、『うばのかわ』(岩波書店)など。さし絵に『小公子』『小公女』(ともに岩波書店)など。大阪市在住。

「2021年 『ピッキのクリスマス』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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