せっけん つけて ぶくぶく ぷわー (日本傑作絵本シリーズ)

著者 :
制作 : 山脇 百合子 
  • 福音館書店
3.75
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本棚登録 : 196
レビュー : 21
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834016178

作品紹介・あらすじ

ことちゃん、せんたくだーいすき。ねこのねえことにいこが、みにきて「ことちゃんなにしてるの?」「にゃーにい?」「せんたくしてるのせっけんつけて」もくもくもく、ぶくぶくぷわー。「わたしたちもやりたいなー。やってもいい?」「にい?」2才から。

感想・レビュー・書評

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  • 一人一人洗ったり、ゆすいだり、絞ったりの過程が楽しくて好きです。
    水も泡も大好きな娘、真剣に見ていました。

  • おべんとうの絵本もよかったし、おせんたくの絵本もイイ!1歳11ヶ月児は、くまが洗濯物を絞るシーンが好きです。わたしの中で、岸田衿子さん+山脇百合子さんは最強。

  • 30年度 仲よし低学年
    5分

  • 絵がかわいくて、親のお気に入り

  • 2歳3ヶ月

  • 洗濯した服を間違って着てしまう場面に、娘はいつも大笑い。

  • ことちゃんと動物たちが、お洋服にせっけんつけて、手でゴシゴシ洗います。ゆすいで、絞って、干して…
    最近では火を見たことがない子どもがいると言いますが、ゆすぐ、絞る、といった動作もする機会が少ないですよね。楽にはなったけれど、どうなんでしょう。だって、ことちゃんもみんなも、とっても楽しそうにお洗濯しています。また明日もしていい?なんて言って。体と五感を使う楽しさ、充実感に気づかされました。

  • 女の子が外でたらいでお洗濯。
    そこへうさぎがやってきて2匹もお洗濯。
    泥だらけになったクマたちもやってきてお洗濯。
    乾かしていると風で服が飛んでいく。
    みんなで追いかけて捕まえて着るけれど、みんなあべこべ。
    きちんと持ち主と交換してすっきり。

    洗濯に興味を持てるようになるかも。

  • 2歳11ヶ月。

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著者プロフィール

1929年、劇作家・岸田国士の長女として東京府豊多摩郡に生まれる。立教女学院小学校、立教女学院女学校を経て、東京芸術大学油絵科に入学。1955年、谷川俊太郎の勧めで第一詩集『忘れた秋』を発表し、詩人としてデビューした。童話作家としても活躍し、1966年には画家の中谷千代子とコンビを組んだ『かばくん』でドイツ児童図書賞を受賞した。1973年、『かえってきたきつね』で産経児童出版文化賞大賞を受賞。

「2019年 『岸田衿子の詩による無伴奏男声合唱曲 うたをうたうのはわすれても』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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