ねぎぼうずのあさたろう その1 (日本傑作絵本シリーズ)

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  • 福音館書店
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本棚登録 : 385
レビュー : 53
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834016345

感想・レビュー・書評

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  • 2-1 2008/09/24

  • 悪を成敗するねぎぼうずのあさたろうさん。独特のセリフまわしが心地よい。子どもはストーリーをあまりピンときていなかったような。。

  • 2014年4月読了。。。2回目

  • 愚息が買ってくれとせがむので買ってみた。大人には全く面白くないストーリーだが、愚息は大喜びしながら読んでいた。絵はすごくよい。が、いまどきの子どもにねぎぼうずってわかるのかな。

  • 長男4歳後半に読んでたシリーズ。毎週1巻ずつ借りて、「どうなるかねー!」と楽しみにしてた。せいぎのねぎじる!

  • ピリリっ!!あさたろう!!

  • あさたろう、いい男。この絵の雰囲気や語り口が独特でとても面白い。子供もお気に入り。

  • 実に面白い!浪曲風なので、読み聴かせする際、節をつけ時々巻き舌なんぞにしてよんでやるとウケます。あさたろうがねぎ汁をピューッと出して敵をやっつけるところは笑えます。アニメにもなったんですね。納得。

  • この作品はねぎぼうずのあさたろうと言う正義感の強い主人公が旅に出る物語です。ねぎぼうずのあさたろうに待ち受ける数々の刺客に対しねぎぼうずのあさたろうはどうするのか。
    【14k047】

  • 子どもの授業参観の帰り道、小学校の花壇に、食べごろを過ぎた長ネギが、太い茎に大きなふわふわの花を付けていました。
    その様子はまさに"あさたろう"!
    個性豊かな登場人物は、モチーフとなった食べ物をよく観察してから本を読むと、とても面白いですよ。
    また浪曲風に読み聞かせてみたら、子どもたちには新鮮なようでした。
    http://www.lib.miyakyo-u.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=324886

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著者プロフィール

1947年埼玉県秩父生まれ。絵本に「ねぎぼうずのあさたろう」シリーズ(福音館書店、「その1」で第49回小学館児童出版文化賞受賞)、「くろずみ小太郎旅日記」シリーズ(クレヨンハウス)、『おせんとおこま』(ブロンズ新社)、『みずくみに』(小峰書店/第20回日本絵本賞受賞)、『ふようどのふよこちゃん』(理論社)『ながぐつをはいたねこ』(文・末吉暁子 講談社)など、挿絵に「小さなスズナ姫」シリーズ(作・富安陽子 偕成社/第11回赤い鳥さし絵賞受賞)などがある。絵本の読み語り講演で、股旅姿で全国を渡り歩いている。

「2019年 『講談えほん 宮本武蔵 山田真龍軒』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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