とべ! ちいさいプロペラき (こどものとも傑作集)

著者 :
  • 福音館書店
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本棚登録 : 718
感想 : 52
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  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834016390

作品紹介・あらすじ

初飛行を迎える小さなプロペラ機のいる格納庫へ、大きなジェット機が入ってきました。小さいプロペラ機はすっかり圧倒されてしまいます。するとジェット機が言います。「元気をお出し、プロペラくん。まず、空を飛んでごらん。そうすれば、きっと僕らの大きさのことなど忘れてしまうよ」と。そして、初飛行にのぞんだ小さなプロペラ機は、力いっぱいエンジンをふかし、飛び立ちます。胸をはって、どこまでも広がる大空へ!

感想・レビュー・書評

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  • 飛行機が大好きな息子の為に買った本。何回読んだかわからないくらい。

  • 図書館で借りて読み。

    なんとなく朝の連続テレビ小説『舞いあがれ!』を思い出した母であった。
    6歳児Wエンジョイしていた模様。

  • 「初飛行を迎える小さなプロペラ機のいる格納庫へ、大きなジェット機が入ってきました。小さいプロペラ機はすっかり圧倒されてしまいます。するとジェット機が言います。「元気をお出し、プロペラくん。まず、空を飛んでごらん。そうすれば、きっと僕らの大きさのことなど忘れてしまうよ」と。そして、初飛行にのぞんだ小さなプロペラ機は、力いっぱいエンジンをふかし、飛び立ちます。胸をはって、どこまでも広がる大空へ!」

  • 3歳0か月。図書館で借りました。
    文字が多くて、ちゃんと聞いてくれるか心配でしたが、落ち着いて楽しんで聞いていました。
    プロペラ!おじさん!と声を出して喜んでいたので借りてよかったです。
    絵がとてもきれいです。

  • 飛行機とプロペラ機が好きな息子は夢中になってどのページも見てました。この飛行機は何? 飛行機タイヤ収納したねー! あーくんはこの窓のところに乗るんだー! など夢中になっていました。楽しそうでした。

  • 絵本
    星の評価は2歳の子供

    小さな赤いプロペラ機がジャンボ機に羨望の眼差しを向ける

  • 乗り物好きの子供には、ワクワクです。

  • とべ!ちいさいプロペラ機
    2歳10か月
    まだ実物の飛行機を近くで見たことがない息子。飛行場に行きたいといってくるけれど、飛行場はなかなか遠くて行けず。そのせいか興味津々で読んでいます。

    親のお気に入り度 ★★★★★
    なんて性格の悪いパイロットなんだ!と思ってしまった。

  • 2歳10ヶ月。本筋とは関係ないけど、格納庫のシーンで「ひとりぼっちだねえ、さみしいのかなあ」となでなでしていてほっこり。最後に飛び立つシーンの空の描写がきれいで爽快。

  • 2歳~。絵、ストーリーは、さすがの安定感。乗り物に興味を抱き始めた時期の読み聞かせにおすすめしたい。読後、親子で飛行場に足を運んだら、とてもよい体験になると思います。

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著者プロフィール

小風さち 1955年東京に生まれる。1977年から87年まで、イギリスで暮らした。絵本の著書に、『わにわにのおふろ』など「わにわに」シリーズ、『とべ! ちいさいプロペラき』『ぶーぶーぶー』『はしれ、きかんしゃ ちからあし』『よ・だ・れ』『あむ』(以上福音館書店刊)など、翻訳絵本に、『みっつのねがいごと』(岩波のこどもの本)、『ちいさなきしゃと おおきなおきゃくさん』『おおきな3びき ゆうえんちへいく』『ジェシカといっしょ』(以上徳間書店刊)などがある。長編ファンタジー『ゆびぬき小路の秘密』(福音館書店刊)で1994年野間児童文芸新人賞受賞。東京都在住。

「2023年 『ピクルスとともだち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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