ねぎぼうずのあさたろう〈その2〉しゅくばはずれのけっとう (日本傑作絵本シリーズ)

著者 :
  • 福音館書店
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本棚登録 : 167
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834016680

感想・レビュー・書評

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  • 2-1 2009/03/18

  • にんにくにきちとの出会いの巻。悪者をやっつけるだけではなく、元悪者が改心して旅のお供になる、こういうお決まりなパターンがよいです。

  • 真面目な風だけにコミカルで笑えます。

  • 姉からゆずりうけた絵本。
    なぜか2巻だけあります。

    べらんめいの江戸言葉が難しいのですが、
    弁士のようにがんばって読みました。
    が、息子の反応はイマイチ。
    あまり時代劇みないしね。

    息子はイマイチ話の内容がわからなかったようで、
    絵もよくわからなかったようで、あまり興味をもってくれず。

    もっと大きくなって、このシリーズが読みたいようなら、図書館で借りてみようかな。

  • たびのとちゅうのあさたろう。
    そこにおってきたのは、宿敵やつがしらのごんべえだ!
    さらに、ぬすっとのにんにくにきちまであらわれて…!?

    ハラハラドキドキ。面白くて、笑えるお話。
    決闘シーンは見ものです!
    あさたろうが、キリリとしぶい!

    ガンバレっ、あさたろう!

  • ねぎぼうずのあさたろう、にんにくのにきちという連れができます。そして、やつがしらの親分との決闘。
    <その1>より面白かったです。でも、<その1>があったからこそ、この展開なんだろうな~。
    5歳男児が楽しそうに音読しています。

  • 本当に著者の飯野和好さんの醸し出す味が大好きです。
    絵が、映像的な訳ではないのに、まるで今にも動き出しそうな迫力があります。

  • S太朗5歳1カ月で読んだ本。富山の射水大島絵本館で読んだところ、気に入って5話まで一気読み♪ママもいちど読んでみたかった本でした。S太朗が好きそうな、「いいもん」と「悪いもん」が出てくるお話。楽しそうにお父さんに話していました。

  • 昨年末、幼児雑誌に載っていて、好きになったとのことで、「幼稚園にあったよー!!」と嬉しそうに借りてきました。江戸っ子気質の、あさたろうの“てやんでい”口調が気に入ってるようです。

    2009/03/08
    自宅用に購入

  • 読み聞かせしがいのある、読んでる側もなり切っちゃう、このシリーズ!
    くっさい臭いのする場面があるのですが、本当に香って来そうで参ります。

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著者プロフィール

1947年埼玉県秩父生まれ。絵本に「ねぎぼうずのあさたろう」シリーズ(福音館書店、「その1」で第49回小学館児童出版文化賞受賞)、「くろずみ小太郎旅日記」シリーズ(クレヨンハウス)、『おせんとおこま』(ブロンズ新社)、『みずくみに』(小峰書店/第20回日本絵本賞受賞)、『ふようどのふよこちゃん』(理論社)『ながぐつをはいたねこ』(文・末吉暁子 講談社)など、挿絵に「小さなスズナ姫」シリーズ(作・富安陽子 偕成社/第11回赤い鳥さし絵賞受賞)などがある。絵本の読み語り講演で、股旅姿で全国を渡り歩いている。

「2019年 『講談えほん 宮本武蔵 山田真龍軒』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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