そらまめくんとめだかのこ (こどものとも傑作集)

著者 :
  • 福音館書店
3.72
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本棚登録 : 1995
感想 : 128
  • Amazon.co.jp ・本 (28ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834017014

作品紹介・あらすじ

きのうもきょうもずーっとあめがふっています。そらまめくんたちはあまやどり。「これじゃあそとであそべないよー」「はやくやまないかなあ」。

感想・レビュー・書評

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  • そらまめくんシリーズ。何度も読んでいる定番絵本です。そらまめくんのベッドに対するこだわりや、めだかのこが困っているのを見たときに、思いやりの心をもって行動できたり、ストーリーも楽しめます。細部まできれいに描かれた絵もみどころです。

  • 雨あがり、いつもと違う遊びで物語がはじまる。そらまめ君のベッドが大活躍。優しい絵本

  • 雨が続いてなかなか外で遊べなかったそらまめくん達。
    やっと晴れたのに遊び場は大きな水たまりになっていてがっかり。
    そこで皆は自分のベッドを舟にして遊び始めます。
    でもそらまめくんは自分のふわふわベッドがぬれるのが嫌で見てるだけ。
    ピーナッツくんに乗せてもらいましたがひっくり返ってしまって水たまりの中へ・・・
    皆で水たまりにもぐっていつもと違う風景を楽しんでいるとめだかの子を発見!
    小川から流されて迷子になっていたのでした。
    皆のベッドではうまくいかない時はやっぱりそらまめくんの出番。
    無事めだかの子を小川に戻してやることができました。

  • 4歳の子供に読み聞かせました。
    相変わらず自分のベッド大好きなそらまめくん。
    柔らかい感じのイラストが母もお気に入りです。

    シリーズ全般に言えることですが、少し文章が多くて長めなので、幼稚園児〜でないと最後まで集中して聞いてくれないかもしれません。

  • 岐阜聖徳学園大学図書館OPACへ→
    http://carin.shotoku.ac.jp/scripts/mgwms32.dll?MGWLPN=CARIN&wlapp=CARIN&WEBOPAC=LINK&ID=BB00288332

    ***あらすじ***
    そらまめくんたちが雨上がり、広場にできた水たまりで遊んでいると、迷子のめだかのこに会いました。なんとかして、めだかのこをもとの小川まで帰してあげようと、そらまめくんたちは、知恵を絞ります。そして、ベッドの中に水を入れて、めだかのこを運んであげることを思いつきます。さて、だれのベッドで運んだと思います?それは、一番大きくて、水もたっぷり入るそらまめくんのベッドでした。ぬらしたくないと言っていたそらまめくんも、めだかのこのために一肌脱いだのです。やるね! そらまめくん! (出版社HPより)

  • ソラマメがあまりにも美味しいけど、高くてあんまり食べられないので、ソラマメの絵本を借りてきました。美味しそうな豆がたくさん出てきます。子供も豆が大好きなので、何回も読まされました。知床の事件の前は湖でボートに乗ったりしていたのですが、事件の後はなんとなく怖くてしばらくボートに乗れてないです。もう少し気持ちが落ち着いたらまた家族でボートに乗りたいなと思いました。

  • よかった

  • 1y6m
    何回かは最後までじっくり聞いてたけれど
    それまでだった。
    ストーリー長いからな~
    母は好きなのになぁ~

  • ※2002.8.2弟からプレゼント
     2008.2.11売却済み

  • かわいい。やさしい。

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著者プロフィール

1971年埼玉県生まれ。女子美術短期大学造形科グラフィックデザイン教室卒業。企業のキャラクターデザイナーを経て、絵本作家になる。
主な作品に「そらまめくん」シリーズ(福音館書店・小学館)、「くれよんのくろくん」シリーズ(童心社)、「どんぐりむら」シリーズ(学研プラス)、「やさいのがっこう」シリーズ(白泉社)、「こぐまのくうぴい」シリーズ(ミキハウス)など、人気作多数。
かわいらしく魅力的なキャラクターたちが活躍する絵本作品は、世代を超えて愛されている。

「2022年 『たんぽぽのちいさいたねこちゃん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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