ばばばあちゃんの やきいもたいかい (ばばばあちゃんの絵本)

  • 福音館書店
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本棚登録 : 190
レビュー : 27
  • Amazon.co.jp ・本 (28ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834017106

作品紹介・あらすじ

あきももうおわりだねえ。ばばばあちゃんのこの一言から、ものがたりは始まります。4才〜小学校初級むき。

感想・レビュー・書評

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  • かわええ

  • 図書館で借りて読み。
    プレーパークで焼きいもをすることが多いので。
    6歳児も熱心に聞いていたように思う。
    次回のプレーパークでは焼き芋と焼きりんごをするのだ。

  • 配置場所:2F絵本架
    請求記号:E||59||Sa
    資料ID:W0142533

  • みかんは焼いても美味いよ!
    バナナは焼いたことない。やってみたいな。
    でもやっぱりさつまいもが一番おいしそう、食べたい。

  • [墨田区図書館]

    有名だけどあまり読んだことがなかったばばばあちゃんシリーズ。おいしそうだったね。

  • [ 内容 ]
    秋も深まったある日、子どもたちと落ち葉を集め、たき火をはじめたばばばあちゃんのお目当てはもちろん、やきいもです。
    でも、子どもたちに誘われて、サツマイモだけじゃなく、ジャガイモやらサトイモやら、たき火のなかにいれはじめました。
    それどころか、ミカンや、カキや、お菓子までも……。
    さあ、どんなやきいもパーティになりますか。
    “愉快、痛快、爽快”の「ばばばあちゃん」が、子どもたちとおいしいものを作って食べるこのシリーズ。
    かがくのとも傑作集は『よもぎだんご』、『ばばばあちゃんの アイス・パーティ』、『ばばばあちゃんの おもちつき』についで4冊目。
    ついに、春夏秋冬の4シーズンがそろいました。

    [ 目次 ]


    [ 問題提起 ]


    [ 結論 ]


    [ コメント ]


    [ 読了した日 ]

  • 小さいころに何度も読みました。
    いもだけでなく、いろんなものを何でも焼いてみる、という発想に憧れました。

  • ばばばあちゃんとこどもたちが、秋のおわりに落ち葉を集めて焼き芋大会をするおはなしです。さつまいもだけでなく、こどもたちが焼いてみたいものを持ち寄って、焼いたらどうなるのかという実験が面白かったです。秋になったら、たきびをして実際に試すのも楽しそうです。(メイ)

  • 美味しくなさそうと予想されるものもやってみようというばばばあちゃんの懐の大きいところが好き。
    干しイモ作ってみようかな。

  • ばばばあちゃんの何が素晴らしいって、子供の自由な発想大人の知識や経験で切り捨てないこと。「あれはだめ」とか「それは合わない」みたいなことを決して言わない。とりあえずやってみる。そして何ができても「失敗」にしないこと。ほんと素晴らしい。

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