チムとルーシーとかいぞく (世界傑作絵本シリーズ)

  • 福音館書店
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本棚登録 : 104
感想 : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (48ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834017120

作品紹介・あらすじ

「ねえ、なまえを おしえて」ルーシーは たずねました。「チムだよ。ぼくは ふなのりなんだ。……のってたふねが なんぱしちゃったから、つぎの ふねを さがしてるところさ」 新しい友だちを得たチムは「ゆうかんなせんちょう」(第1巻)といっしょに、ふたたび海にでる。夢ふくらむ航海の始まりのはずだったが、救助した遭難者がじつは海賊だったことから……。11巻のチムシリーズ。その第2作目。

感想・レビュー・書評

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  • そうだよね、コックは絶対必要だとオレも思った。
    スモウリーさん「つとめは こころえております。ぐちは もうしません」とかすげー。みて!ほらてが出てんのに!
    スモウリーさんやるね!
    最後はスモウリーさんかっけー。
    ★は3つね。まだまだこの続き読みたい。(S9)

  • かいぞくがてじょうでつかまえられたところが、へんだとおもいました。なんでうみのどろうぼうがいるのかな。

  • こちらも大変兄弟お気に入り。チムが船長として少し成長した様子も見えてかっこいいし可愛いし。親も気に入ってます。

  • チムっていい子。
    クライムズおじさん、いいないいな。

  • 冒険ものが嫌いで、たいてい「もう読まない。」と言い出す娘だけれど、チムシリーズは、受け入れることが出来た様子。無事に2巻に進みました。ファンタジー系の冒険ものじゃないからだろうか?
    チムは、やっぱり勇敢な船乗りだったけれど、この本の影の主人公は、グライムズさんの家の家政婦スモウリーさんではないかしらん。
    娘も、スモウリーさんを終始気にしていました。だから、ラストでは、にっこり。

  • 5年生の次男坊と

    ともだちが欲しかったルーシーは、船に乗りたいチムと出会い、グライムズさんや家政婦のスモウリーさんを巻き込んで航海に出ます。
    遭難した船を助けたと思ったら、その人たちは…。

    チムシリーズの2巻目。
    またもやドキドキの展開に最後まで親子でのめり込みました。家政婦のスモウリーさんの台詞の部分に、「この人はもっと甲高い声だよ!」という次男坊の言葉に笑いました。続きも読みたいです。

  • チムシリーズ第二弾

  • チムの新たな冒険の始まりのお話。この後、どこへ航海していくのかとても楽しみです。

  • みんないい知恵があるなとおもった

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著者プロフィール

画家:エドワード・アーディゾーニ
1900年、ベトナム生まれ。イタリア系フランス人の父とイギリス人の母を持つ。5歳のとき、イギリスに移住。27歳で画家として独立。第2次世界大戦中は、公式の従軍画家に任命される。絵本作家、挿絵画家として高い評価を受け、生涯180冊以上の本を残した。なかでも5歳の長男のために描いた『チムとゆうかんなせんちょうさん』(福音館書店)は好評を博し、シリーズ全11巻を残した。その他創作絵本に『ダイアナと大きなサイ』(こぐま社)、挿絵の仕事に『ムギと王さま』(岩波書店)『あめあめふれふれもっとふれ』(のら書店)などがある。『チム ひとりぼっち』(福音館書店)でケイト・グリーナウェイ賞を受賞。1979年没。

「2018年 『アンデルセンのおはなし』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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