チムとルーシーとかいぞく (世界傑作絵本シリーズ)

  • 福音館書店
3.73
  • (8)
  • (10)
  • (13)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 130
感想 : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (48ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834017120

作品紹介・あらすじ

「ねえ、なまえを おしえて」ルーシーは たずねました。「チムだよ。ぼくは ふなのりなんだ。……のってたふねが なんぱしちゃったから、つぎの ふねを さがしてるところさ」 新しい友だちを得たチムは「ゆうかんなせんちょう」(第1巻)といっしょに、ふたたび海にでる。夢ふくらむ航海の始まりのはずだったが、救助した遭難者がじつは海賊だったことから……。11巻のチムシリーズ。その第2作目。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • そうだよね、コックは絶対必要だとオレも思った。
    スモウリーさん「つとめは こころえております。ぐちは もうしません」とかすげー。みて!ほらてが出てんのに!
    スモウリーさんやるね!
    最後はスモウリーさんかっけー。
    ★は3つね。まだまだこの続き読みたい。(S9)

  • 息子8歳5か月
    息子が喜びそうな本を図書館から借りてきて読み聞かせ…最近は息子が一人で読みます。作品によってはボリュームたっぷりでも読む。母はサミシイ。

    〈親〉
    絵が好き ◯
    内容が好き ◯

    〈子〉
    読んだ◯
    何度も読む(お気に入り) ◯
    その他

  • かいぞくがてじょうでつかまえられたところが、へんだとおもいました。なんでうみのどろうぼうがいるのかな。

  • こちらも大変兄弟お気に入り。チムが船長として少し成長した様子も見えてかっこいいし可愛いし。親も気に入ってます。

  • チムっていい子。
    クライムズおじさん、いいないいな。

  • 冒険ものが嫌いで、たいてい「もう読まない。」と言い出す娘だけれど、チムシリーズは、受け入れることが出来た様子。無事に2巻に進みました。ファンタジー系の冒険ものじゃないからだろうか?
    チムは、やっぱり勇敢な船乗りだったけれど、この本の影の主人公は、グライムズさんの家の家政婦スモウリーさんではないかしらん。
    娘も、スモウリーさんを終始気にしていました。だから、ラストでは、にっこり。

  • 5年生の次男坊と

    ともだちが欲しかったルーシーは、船に乗りたいチムと出会い、グライムズさんや家政婦のスモウリーさんを巻き込んで航海に出ます。
    遭難した船を助けたと思ったら、その人たちは…。

    チムシリーズの2巻目。
    またもやドキドキの展開に最後まで親子でのめり込みました。家政婦のスモウリーさんの台詞の部分に、「この人はもっと甲高い声だよ!」という次男坊の言葉に笑いました。続きも読みたいです。

  • チムシリーズ第二弾

  • チムの新たな冒険の始まりのお話。この後、どこへ航海していくのかとても楽しみです。

  • みんないい知恵があるなとおもった

全9件中 1 - 9件を表示

著者プロフィール

エドワード・アーディゾーニ(1900~1979)1900年ハイフォン(現在のベトナム)生まれ。5歳の時イギリスに渡り、14歳まで東海岸のイプスウィッチで暮らす。高等学校卒業後、勤めのかたわら、ウェストミンスター美術学校の夜学で学ぶ。第二次世界大戦中、従軍画家として活躍。自分の子どもに絵本を書いてあげたことがきっかけで、絵本と児童書の挿絵の仕事に専念するようになる。主な絵本にケート・グリーナウェイ賞受賞の『チムひとりぼっち』(偕成社)、挿絵にエリナー・ファージョン短編集『ムギと王さま』(岩波書店)など多数ある。

「2021年 『詩集 孔雀のパイ 改訂版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

エドワード・アーディゾーニの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×