チムのいぬタウザー―チムシリーズ〈7〉 (世界傑作絵本シリーズ・イギリスの絵本)

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感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (48ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834017175

感想・レビュー・書評

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  • チムシリーズ第七弾。
    チムとジンジャーもだんだん成長してきたような気がします。犬嫌いの船長に見つからないように、拾った子犬の飼い主を見つけるべくがんばるのですが…。

  • 神宮輝夫さん訳では、トーザーになっています。チムもたくましくって、シリーズで読むとチムとともに逞しくなっていく感じがするのでしょうか?よみきかせでも15分くらいで読めるので、本当はシリーズで読んであげたい。

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著者プロフィール

画家:エドワード・アーディゾーニ
1900年、ベトナム生まれ。イタリア系フランス人の父とイギリス人の母を持つ。5歳のとき、イギリスに移住。27歳で画家として独立。第2次世界大戦中は、公式の従軍画家に任命される。絵本作家、挿絵画家として高い評価を受け、生涯180冊以上の本を残した。なかでも5歳の長男のために描いた『チムとゆうかんなせんちょうさん』(福音館書店)は好評を博し、シリーズ全11巻を残した。その他創作絵本に『ダイアナと大きなサイ』(こぐま社)、挿絵の仕事に『ムギと王さま』(岩波書店)『あめあめふれふれもっとふれ』(のら書店)などがある。『チム ひとりぼっち』(福音館書店)でケイト・グリーナウェイ賞を受賞。1979年没。

「2018年 『アンデルセンのおはなし』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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