ぼくのぼうけん (福音館創作童話シリーズ)

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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (84ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834017243

感想・レビュー・書評

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  • 読んでもらうならこれくらいから?

    でも児童書タイプの本なので頭でお話を想像して聞けるようになる頃に読んであげることをオススメします。

    とってもワクワクするお話。

    特に主人公と父親のお話しから冒険が展開していく点が珍しいかなと思って気に入っています。

    「エルマーのぼうけん」みたいに長くて一日では読み終わらない話が聞けるようになる前段階として一日で読めてしまうこのお話は児童書への一歩を踏み出すのに向いてると思います。


    どちらかというと男の子向きかな。

  • ぼくとお父さんが、ぼくの描いた絵を見ながら話をする。ぼくの空想話を上手に引き出していくお父さん。空想はどんどん広がって、面白おかしい冒険物語の完成。
    2人のかけあいが実にいい。
    (読んだ時期:3歳0ヶ月)

  • こんな風に子どもと、言葉でやり取りしながら想像を膨らませてみたいな、と思いました。

  • ぼくのぼうけんにさんかしてみたい!

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著者プロフィール

なかのひろたか 1942年、青森県生まれ。桑沢デザイン研究所リビングデザイン科卒業。アニメーション・スタジオ、デザイン会社勤務を経て、現在は絵本の創作に取り組んでいる。作品に『ぞうくんのさんぽ』『ぞうくんのあめふりさんぽ』『ぞうくんのおおかぜさんぽ』『なきむしおばけ』など、絵を担当した作品に『3じのおちゃにきてください』『ゆうちゃんとめんどくさいサイ』『ゲーとピー』『カユイ カユイ』(以上、福音館書店)など多数。

「2019年 『かめくんのさんぽ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

なかのひろたかの作品

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