ねぎぼうずのあさたろう〈その3〉人情渡し舟 (日本傑作絵本シリーズ)

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レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834017427

感想・レビュー・書評

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  • ついにあさたろうのおとっつぁんが登場!人情。最終ページが良いです☆息子も特に好きな巻。

  • チビ1号、図書館にて

    2009/03/08
    自宅用に購入

  • おもいっきり人情編。吉原に売られた娘が逃げてきたのを偶然助け、そこへ通りすがりの男が助け船を。時代劇の人情場面濃縮って感じです。。

  • 生き別れになった父の背中を垣間見た回です。

  • たびに新しい仲間がくわわったあさたろう。
    行き倒れのむすめをたすけて、
    思い出すのは ねぎばたけに居たころの父との思いで。

    むらでひと悶着のあと、渡し舟にのりあわせたのは…?

  • もうすぐ6歳の息子が、幼稚園の貸し出しで二度も借りてきている一冊。
    はじめにアニメで見慣れたが、原作はかなり迫力&シュールな雰囲気で、彼も気に入った様子。
    生き別れたお父さんの姿が、とにかくカッコイイ!

    溢れた本棚を見ながら、買うか否か迷い中(^_^;)

  • S太朗5歳1カ月で読んだ本。富山の射水大島絵本館で読んだところ、気に入って5話まで一気読み♪ママもいちど読んでみたかった本でした。S太朗が好きそうな、「いいもん」と「悪いもん」が出てくるお話。楽しそうにお父さんに話していました。

  • あさたろうのお父さん、格好いいです。

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著者プロフィール

1947年埼玉県秩父生まれ。絵本に「ねぎぼうずのあさたろう」シリーズ(福音館書店、「その1」で第49回小学館児童出版文化賞受賞)、「くろずみ小太郎旅日記」シリーズ(クレヨンハウス)、『おせんとおこま』(ブロンズ新社)、『みずくみに』(小峰書店/第20回日本絵本賞受賞)、『ふようどのふよこちゃん』(理論社)『ながぐつをはいたねこ』(文・末吉暁子 講談社)など、挿絵に「小さなスズナ姫」シリーズ(作・富安陽子 偕成社/第11回赤い鳥さし絵賞受賞)などがある。絵本の読み語り講演で、股旅姿で全国を渡り歩いている。

「2019年 『講談えほん 宮本武蔵 山田真龍軒』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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