ぼうしのおうち (世界傑作絵本シリーズ)

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本棚登録 : 180
感想 : 17
  • Amazon.co.jp ・本 (36ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834017526

感想・レビュー・書評

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  • 終わりはちょっとどうなの?と思ってしまうが、無邪気な三人兄妹の行動が愛らしい。
    絵本で小人って、それだけで楽しい。

  • お話の展開が斬新だった。
    なんかシングルマザーをさりげなく否定してる?
    もやっとした絵本。

  • 帽子をおうちに暮らしてる小人の母子たち。お母さんが出かけることになり、子供達がお留守番をするのですが…。

  • 何だか、少し唐突。
    でもやっぱり、ベスコフの絵は可愛い。

  • もりのこびとたち の作家の絵本。おじいさんかと思っていたら、結婚しちゃうのだもの(笑)

  • タイトルと内容が、微妙に合っていない気がする。子育てって大変だなあという一言につきる。

  • 小人の生活ぶりが浮かんできて楽しいです。

  • ぼうしのおうちがかわいくて、最初にっこりしながら読みはじめたけれど、ぼうしが燃えてしまったところでとっても悲しくなってしまった。
    おかあさんが糸をもらいに行って断られ続けるのもちょっとせつない。シングルマザーってちょっと大変、という気持ちになってしまう。
    おうちが再建できたところはいいけれど……。
    いろいろなことが起きすぎて、展開についていけないままラスト。

    もうすこし、こどもたちで解決できる話だともっとほっとできたのになあ。

  • 困ったとき女手一人困る、ウン、ウン、ウウウ?

  • まさかそんなことになるなんて笑
    ほんとにめでたしか?

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著者プロフィール

1874~1953年。スウェーデン生まれの児童文学作家・絵本作家。6人の子どもを育てながら、数多くの物語・絵本を残した。その作品は、北欧だけでなく、世界中で、何世代にもわたって愛されている。主な作品に『もりのこびとたち』『ペレのあたらしいふく』(福音館書店)、『どんぐりぼうやのぼうけん』(童話館出版)、『おひさまのたまご』『しりたがりやのちいさな魚のお話』(徳間書店)などがある。

「2021年 『ロサリンドとこじか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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