ちゃいろおばさんのたんじょうび (世界傑作絵本シリーズ―スウェーデンの絵本)

  • 福音館書店
3.82
  • (3)
  • (8)
  • (6)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 61
感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (24ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834017571

作品紹介・あらすじ

小さな町の小さな家に、みどりおばさん、ちゃいろおばさん、むらさきおばさんが住んでいました。おばさんたちの家のむかいには、あおおじさんが住んでいました。ある日、ひょんなことから、みなしごのペッテルとロッタが、おばさんたちの家でいっしょに暮らすようになり…。3人のおばさん、あおおじさん、ペッテルとロッタ、そして、いぬのプリックが、おかしな騒動を巻き起こす、愉快で、心温まる絵本シリーズ。スウェーデンの国民的絵本作家エルサ・ベスコフの代表作。読んであげるなら5才から、自分で読むなら小学校中級から。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • どうしてこんなにはちゃめちゃな日常が素敵なんだろう。

    ペッテルとロッタは、あおおじさんの家で勉強をおしえてもらっている。厳しいとこもあるけれど、
    さすがあおおじさん、とっても楽しく地理と歴史の話をしてくれるの。
    ちきゅうぎを見ながら、ときには騎馬ごっこにもなってしまう!

    で、ある日、ちゃいろおばさんの誕生日に、妖精になって季節の詩を読む計画をたてるのだけど…

    そこから誕生日までの日々のエピソードが
    はちゃめちゃ

  • 暖かいお話。三人三様のおばさんと2人の子供達、そしてお隣のおじさんがお互い思いやりを持っていて美しい。

  • もうすぐちゃいろおばさんの誕生日。みんなはプレゼントの思案にくれますが、それが、町の人たちも巻き込んだ騒ぎをよんでしまいます。シリーズ2作目。ペッテルとロッタは4人の大人たちの生活にすっかりとけこみ、楽しそうに暮らしています。

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

1874~1953年。スウェーデン生まれの児童文学作家・絵本作家。6人の子どもを育てながら、数多くの物語・絵本を残した。その作品は、北欧だけでなく、世界中で、何世代にもわたって愛されている。主な作品に『もりのこびとたち』『ペレのあたらしいふく』(福音館書店)、『どんぐりぼうやのぼうけん』(童話館出版)、『おひさまのたまご』『しりたがりやのちいさな魚のお話』(徳間書店)などがある。

「2021年 『ロサリンドとこじか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

エルサ・ベスコフの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
ばーじにあ・りー...
エルサ・ベスコフ
エルサ・ベスコフ
エリック=カール
マージェリィ・W...
酒井 駒子
モーリス・センダ...
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする
×