ぐりとぐらのおおそうじ (日本傑作絵本シリーズ)

著者 :
制作 : 山脇 百合子 
  • 福音館書店
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本棚登録 : 1018
レビュー : 87
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834017960

感想・レビュー・書評

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  • おおそうじって年末のイメージだけど、のねずみのぐりとぐらは春にするみたい。普段「ほうき」や「はたき」を使ってないから、説明するのが大変だった・・・

  • お馴染み、ぐりとぐら。まず、絵がかわいい。ぐりとぐらのアイディアで、ちょっと変わった方法でのお掃除が始まります。ぞうきんおばけ、ほうき・はたきおばけの登場。子供が真似してこんなお掃除したら困るけど、お掃除してピカピカになったら嬉しいね。

  • リサイクルですね。
    掃除嫌いの私でも掃除したくなった。
    聞いてるハヅキ(2歳6ヶ月)も掃除に目覚めてほしい。

  • 4歳息子がぐりぐらシリーズで1番好き。

    クリスマス終わったあたりから読んで、2人で大掃除してます。

  • 可愛い絵本です。
    おお掃除の方法も可愛いです。
    ほのぼのしていいです。

  • 工夫、いつもの日常を楽しむこと

  • 飛行機の中で、初めて読んだ一冊、大人なのに、ついつい絵本を選んでしまい、CAにまた心の中で、子ども心を忘れない、いつまでもおちびさんなゲストがまた搭乗してきたと思われるに違いないと思いつつ、恥ずかしいので、CAと目線を合わせない様に棚からくすねとり、また降りる時に戻すスリル満点な行為に、はしってしまう。

  • とても楽しそうにお掃除する姿がとてもほほえましいです。

  • にぎやかな おおそうじ(笑。

  • 大掃除…当家では年に一度くらいしかやりませんが、年末にやる当家と違って、冬が開けたときに。そして、極端な掃除ルックが「ぞうきんおばけ」「ほうき
    ・はたきおばけ」と、言われる始末。掃除の楽しさを知ることが出来るかも。

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著者プロフィール

中川李枝子 札幌に生まれる。東京都立高等保母学院を卒業後、保母として働くかたわら、児童文学グループ<いたどり>の同人として創作活動を続けた。現在は著作に1962年に出版された童話『いやいやえん』(福音館書店)は、厚生大臣賞、NHK児童文学奨励賞、サンケイ児童出版文化賞、野間児童文芸賞推奨作品賞を受賞した。主な著書に、童話『ももいろのきりん』『かえるのエルタ』、絵本には『そらいろのたね』『はじめてのゆき』「ぐりとぐら」のシリーズなど、多数ある。東京在住。

「2019年 『ぐりとぐらカレンダー2020』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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