くまのパディントン

  • 福音館書店
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本棚登録 : 481
感想 : 59
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834018028

作品紹介・あらすじ

南米のペルーからロンドンにやってきたくまのパディントンは、ひょんなことからブラウンさんの一家と暮らしはじめました。ママレードが大好きで、いつも困った事件にまきこまれるけれど、いつも運よく逃れてしまうパディントンは、たちまち街の人気者になります。人気シリーズの第一作。小学校中級以上。

感想・レビュー・書評

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  • 前々から一度は読んでみたかった児童書。

    一般的に知られているパディントンのイラストとちょっとイメージが違うけれども挿し絵がとてもキュート。まぁ、こっちが本家なんだけど。特に上目遣いがなんとも。
    思わず声を出して笑ってしまうようなエピソードがいっぱいで御内の子育てを見ているようで心温まります。

  • 暗黒のペルーからイギリスにやってきたパディントン。物語として読んでる分にはいいけど、もし本当に一緒に住んだら、数々のやらかしにわたしは憤死してしまうかもしれない。ベトベトしてるし!(なんてね)

  • 「どうぞこのくまの面倒をみてやってください。」そんな札をぶら下げたクマを、ブラウンさん夫妻が見つけて、駅にちなんだパディントンという名前をつけて連れ帰り、家族として生活する。その中でパディントンが何かと問題を起こすお話。私なんかだと、なんとはた迷惑なクマなの!と思ってしまうのですが、ブラウンさん一家や隣人はそんなパディントンをとても大切に思っているようで、温かいお話でした。
    パディントンが意外とケチなところもおもしろかったです。

  • 絵もかわいいし、
    めちゃくちゃ面白かった。
    もう一回読みたいけどちょっと長い・・・
    けど、長いからこそあの面白さが生まれると思う。

  • かわいー!!
    なんだこのかわいらしさは!!!
    姿かたちもかわいいんだけど、パディントンの思考と行動がもうたまらん。シリーズ読破したいな。

  • 実写の映画から入りました。パディントンが可愛くて癒されました。

  • キャラは知っていても話の内容は知らなかったので読みました。パディントンって移民だったのかあ。彼の作中での行動にはくすっとさせられました。かわいいなあ。ブラウンさん一家はとてもおおらかですね。楽しかった。

  • 楽しかったそうです。3日ほど。

  • 20210313 読了
    覚書
    ・どうぞこのくまのめんどうをみてやってください
    ・はじめてのおふろ
    ・パディントン地下鉄に乗る
    ・百貨店での出来事
    ・パディントンと名画
    ・パディントンの芝居見物
    ・海べでの冒険
    ・消えてなくなる手品

    暗黒の地ペルー ルーシーおばさん
    ブラウン夫妻(ヘンリー&メリー) ジュディ ジョナサン 
    家政婦バード お十一時ココアのグルーバー 隣人カリー

    お友達の子供にプレする本①
    小学校時代、こういう本を読みたかったな。
    世界名作全集や赤毛のアン、不思議の国&鏡の国の
    アリスくらいしかなかったから、今時の子供は
    いいなぁ~羨ましい。
    2012年版はパディントンがカラーになっていますが
    私は素朴なイラストの初版&第2刷の方が好み。
    どちらも可愛いには違いないのですけどw
    数十年ぶりに児童書を読みました。ほっこり♪

  • 小学校の頃に好きだった本。大人になってから読み返したくなって、つい購入。くまのパディントンが周りを巻き込み、やらかしてしまう姿が可愛らしい。
    「だいたい人間というものは、こっちがわけを話しても、あまりよくわかってくれないものですが」パディントンのセリフもいちいち面白く、ほっこりした気持ちになる作品。

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著者プロフィール

サイエンスライター。『The Power of Others』で2015年イギリス心理学会賞を受賞している。

「2022年 『失われゆく我々の内なる地図』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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