魔女の宅急便 (福音館文庫 物語)

著者 :
制作 : 林 明子 
  • 福音館書店
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本棚登録 : 753
レビュー : 106
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834018127

感想・レビュー・書評

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  • 髪の長いキキとトンボのヘタレぶり…!

  • ジブリ映画の原作。
    でも映画にならなかったお話もあって、けっこうおもしろい。

  • 最新刊(5巻)まで。少しづつ成長していくキキとジジ。ついに”少女”キキは完結?「とんぼさん」って平仮名なのもほのぼのv

  • 僕がトンボだったらよかったのに。と何度思ったことでしょう。
    キキとユキとYUKIが僕のミューズ。そして魔女。

  • ジブリのアニメにもなった作品。アニメのその後の話があったなんて…と思わずビックリ。
    原作はコレだったのね…。

  • 映画とはひと味違ったお話。
    おすすめ☆

  • これは児童書でいいのかな…。小さい頃映画観るより前に読みました。若干内容違います。これって続編あるんだね!知らなかった。

  • ジブリアニメで有名ですねぇ
    私の中ではジブリ作品の中でベスト2♪
    ほぼ映画と同じ内容。
    画家とかとんぼとかパイを焼く夫人とかちょとずつちがうけどね
    アニメのほうがひとり立ちのほうに比重があるけど
    原作のほうは思春期の少女の気持ちのほうが若干比重が高いかな?
    多分読者対象を子供にしぼってるぶん
    わりと楽観的にあっけらかんと書かれてるかも

  • 2003年4月22日

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著者プロフィール

角野 栄子(かどの えいこ、本名 渡辺栄子)
1935年生まれ。早稲田大学教育学部英語英文学科卒業後、紀伊國屋書店出版部に勤務し、結婚して退職。1960年、25歳の時に自費移民としてブラジルに2年間滞在。早大時代の恩師、アメリカ文学研究者龍口直太郎の勧めによって、ブラジル体験をもとに描いたノンフィクション『ルイジンニョ少年、ブラジルをたずねて』で作家デビュー。それから7年かけて、絵本・童話の創作も始めた。
産経児童出版文化賞、路傍の石文学賞、旺文社児童文学賞、野間児童文芸賞、小学館文学賞、巌谷小波文芸賞、東燃ゼネラル児童文学賞、IBBYオナーリスト文学賞など多数の受賞歴がある。紫綬褒章、旭日小綬章を受章。
2018年、「児童文学のノーベル賞」「小さなノーベル賞」と評される国際アンデルセン賞作家賞を受賞。代表作の『魔女の宅急便』シリーズ、『トンネルの森1945』が受賞声明で言及されていた。

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