パディントンフランスへ―パディントンの本〈4〉 (福音館文庫 物語)

制作 : ペギー フォートナム  Michael Bond  Peggy Fortnum  松岡 享子 
  • 福音館書店
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レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (179ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834018394

感想・レビュー・書評

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  • パディントンシリーズ第4作。

     なんとブラウン一家が夏休みフランス、ブルターニュ地方へ行く!前から思ってたけど、この家族も楽しいこと・新しいこと好きだなー、パディントンと同じくらい。
     もちろん、行った先では次々と騒動を起こすパディントン。空港ではひっかかり、村のパレードに参加し、とうとう最後はツールドフランス?で一等賞になっていた。みんなに助けられ好かれて、フランスでも愛されていた。

  • ブラウン家で暮らすくまのパディントン
    フランスですごす休暇に家族といっしょに出かけると

    パスポートがなくて飛行場の入管でひっかかり
    旅行日程係になって道に迷って行き先がわからなくなり
    改造自転車でツール・ド・フランスに参加して...

    「あああ! ぼく、またヘマやっちゃった!」

    「パディントンのおかげで、ときどき、事がめんどうになるけれど、でも、パディントンのひき起こした事件は、いつも、しまいには、ちゃんとうまくおさまるようにできてるね。」

    福音館文庫になったパディントンシリーズ全10巻の4作目

    映画『パディントン』『パディントン2』を見た人もこれから見る人も
    生誕60周年記念「くまのパディントン展」を見た人もこれから見る人も

  • あいかわらずおとぼけなパディントン。
    フランスへの旅行はとても楽しそう。

  • ブラウンさん一家が夏休みに外国旅行をする計画を立てたときから、例のごとく大騒動が持ち上がります。まずは銀行へ行ったパディントンが、警察や消防まで巻き込んで逮捕されかかり、空港ではパスポートでひっかかり…。果たして一家は無事にフランスへたどりつけるのでしょうか。シリーズ第4巻。

  • イギリスに住む礼儀正しいクマのパディントンが家族(人間の)とフランスへ行く話。

    パディントンのいるところ必ず騒ぎが起きます。原因はクマのパディントンに人間の常識が通じなかったり、好奇心からだったり、家族を喜ばせようとした結果だったり。その騒動の中、少しでも事態をよい方向にもっていこうと悪戦苦闘するパディントンの姿にクスリと笑わずにはいられなくて。でも最後はちゃーんとうまく収まってしまうんです。

    このお話でも、貯金を下ろしに行った銀行で、飛行機にのるための空港で、そしてやっと着いたフランスでも騒動を巻き起こします。

  • ブラウンさん一家が夏休みに外国旅行をする計画を立てたときから、例のごとく大騒動が持ち上がります。果たして一家は無事にフランスへたどりつけるのでしょうか?

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著者プロフィール

英国の児童文学作家。1926年生まれ。58年『くまのパディントン』を発表。シリーズ化された「パディントン」は現在も世界中で人気を博している。大人向けのミステリー「パンプルムース氏」のシリーズでも知られる。

「2016年 『人形の家にすんでいたネズミ一家のおはなし』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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