パディントンの煙突掃除―パディントンの本〈6〉 (福音館文庫 物語)

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感想 : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834018417

作品紹介・あらすじ

煙突掃除にバス旅行にクリケットの対抗試合に、またまた大活躍のパディントンは、ペルーのおばさんの百歳のお祝いに出かけることになりました。そのお別れパーティーで……(S-32)

感想・レビュー・書評

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  • いつも通り、やりそうな不安を的中させてくれる。

  • ブライトシーの海岸にむかったブラウンさん一家

    「どうして、うちは、よそのおたくみたいに、海岸で一日を、のんびりとおだやかに過ごすことができないんでしょうねぇ。」

    バードさんがぼやくのもパディントンがいてこそのこと

    パディントンの愛すべき失敗と“終わりよければすべてよし”が7編つまった福音館文庫のパディントンシリーズ全10巻の6作目

    やさしい言いまわしの中にも
    《むざむざのがすクマではありませんでした》
    《さしものバードさんでさえ》
    《パディントンの驚きもさることながら》
    などゆたかな語彙がちりばめられたさすがの松岡訳

    映画『パディントン』『パディントン2』を見た人もこれから見る人も
    生誕60周年記念「くまのパディントン展」を見た人もこれから見る人も

  • 2005/1

  • 煙突掃除にバス旅行にクリケットの対抗試合に、あいかわらず大活躍のパディントンは、ペルーのおばさんの100歳のお祝いに出かけることに。そのお別れパーティーで、やっぱり起きた大騒動…。

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著者プロフィール

英国の児童文学作家。1926年生まれ。58年『くまのパディントン』を発表。シリーズ化された「パディントン」は現在も世界中で人気を博している。大人向けのミステリー「パンプルムース氏」のシリーズでも知られる。

「2019年 『人形の家にすんでいたネズミ一家のおるすばん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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