そらとぶテーブル (日本傑作絵本シリーズ)

著者 :
  • 福音館書店
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本棚登録 : 84
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (31ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834018806

作品紹介・あらすじ

夏の暑い日、きのこと犬のイワンは空き地にテーブルをみつけました。ぴょんと飛び乗って「いってみたいな、南極へ」といった途端、テーブルは、ぴゅーっと空を飛んで…。

感想・レビュー・書評

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  • 図書館。手書き風でかわいい。

  • 4歳5か月

    〈親〉
    絵が好き
    内容が好き ◯
    またよんであげたい

    〈子〉
    初回からくいつく ◯
    何度も読む ◯

    不思議なテーブルに座って冒険する女の子の話。
    テーブルの上には乗ってはいけない、と普段から言い聞かせているのに
    「きのこ」ちゃんがテーブルに座っちゃっているので、
    そこらへんをうやむやにするのに少し手間取りました(笑)

    息子はこのお話、大好き。

  • ・図書館で借りた

  • 自由自在にいきたいところへ行けるっていいなあーと楽しい気持ちになれます。

  • 最近個人的に盛り上がっている佐々木マキ氏。

    みんなと同じ、やっぱり気になる“きのこ”のマヨネーズ。
    途中参加ながら圧倒的存在感と可愛さの“ぶた”。
    その“ぶた”が行ってみたいのが“てっきょうのうえ”って。

    なんだろ、楽しくって笑っちゃう。

    佐々木マキ氏、彼も愛すべき作家だ。

  • 空き地で見つけたテーブルが行きたいところに飛んで行ってくれます。どんどん仲間が増えていく様子がとても楽しいです。

  • 散歩にマヨネーズを持ってるあたりからして、佐々木マキ。

  • 女の子、きのこと犬のイワンが歩いていると、捨てられたテーブルを発見る。
    暑かったのでその上に座って休んで、南極へ行きたいと言っていたら、テーブルが飛んで南極へ着いてしまう。
    そこで、しばらく遊んで、出会ったペンギンが迷路へ行きたいと言うと今度はテーブルは迷路へ。
    迷路でかくれんぼをしていたら、迷子になったブタと出会い、今度はブタが行きたい鉄橋の上へ。
    汽車がやってきてみんな真っ黒に。
    そこで、出会ったシャクトリムシはクジラを見たいと言うと海へ飛んだ。
    無事クジラを見たところで、タコと出会う。
    タコはあんたの家へ行きたいと言うので、女の子の家へ。
    そこで、ペンギン、ブタ、シャクトリムシ、タコと仲よく暮らすことになったのだった。
    もちろんテーブルも一緒に。

    佐々木マキさんの一色塗りじゃない絵本初めて見た気がする。
    昔はこんな塗りだったのか。
    きのこという女の子は今後のシリーズでも出て来ていたような。

    出てくる生き物もバラバラで、突拍子もない話だけれど面白かった。

  • 色々な所へ探検

  • 上に乗って行きたい場所を言うとそこまで運んでくれる不思議なテーブル。あちこちで友達を集めて最後は自分の家に。なんか楽しい。

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著者プロフィール

1946年神戸市生まれ。マンガ家、絵本作家、イラストレーター。絵本に『やっぱりおおかみ』『まじょのかんづめ』『おばけがぞろぞろ』『へろへろおじさん』、『変なお茶会』『ムッシュ・ムニエルをごしょうかいします』『ぼくがとぶ』「ぶたのたね」シリーズ、「ねむいねむいねずみ」シリーズ、『あかいけいと』『あおいともだち』など多数。童話に『なぞなぞライオン』、マンガ作品集に『うみべのまち』、エッセイ集に『ノー・シューズ』などがある。京都市在住。

「2019年 『いないいないばあさん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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