はじめてであう小児科の本

著者 :
  • 福音館書店
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本棚登録 : 83
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (507ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834018899

感想・レビュー・書評

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  • 医療の世界は利権ともからんでて不審な部分があるけれども、そういう側面もふまえて、いい塩梅で丁寧に書いてくれている。

    子どもを持つ身としても、我が身を顧みるにも、
    一つの側面として要確認。

  • 初めて子供を育てるときに、心配なことに病気と怪我があります。
    お風呂に入れるときに、手をすべらしたらおぼれてしまうのではないかとか、
    心配しなくてもいいことを心配しすぎることがあります。

    この本は、病気のときに、何を一番注意するとよいかが書いてあり、
    お医者さんに連れて行くのがよいかどうかの判断基準も与えてくれます。

    お母さんは病院の看護婦さんや助産婦さんに聞くこともできますが、
    父親としては、なかなか聞きづらいので、この本はとても参考になります。

    知識として理解するのではなく、考え方の例を示してくれているので、
    自分が何をすべきかを考えられるようになりました。

    もともと出産祝いでもらったものなので、出産祝いで差し上げるようにしています。

  • まず表紙がかわいい☆一家に一冊ほしい。

  • 童話館ぶっくくらぶ
    たんぽぽコース

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  • わが家では大活躍の本。子どもの病気はけっこう心配しますが、この本を読むと安心できます。小さいお子さんをお持ちのご家庭には1冊あるといいですね。

  • やっぱり小さい子どもの体のことってよくわからなくて不安になるから、親しい小児科の先生がいるみたいな気分にさせてくれるこの本がとってもお気に入り。うちの子は比較的強い子であまり病気しないけど、それでも何がいつ起きるかわからないから、何度も何度も熟読してる。心配することが親の仕事って誰かが言ったのは名言だぁ。

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著者プロフィール

まほろば鍼灸整骨院院長。美骨痩身サロンBELUNA代表。1972年生まれ。神奈川県横浜市出身。明治大学商学部卒業。明治東洋医学院専門学校柔整学科卒業。宮ノ森医療学園審問学校鍼灸学科卒業。柔道整復師、はり師、きゅう師。「幸せは健康の上に成り立つ」という信条の下、大学卒業後は健康関連事業で人の生活に貢献している明治乳業株式会社(現、株式会社明治)へ入社。入社4年を経過した頃、自分の独自色を活かして人の健康に貢献できないかと考え、脱サラして柔道整復師の資格取得を目ざす。7年間修業した後、平成21年大阪府吹田市に、まほろば鍼灸整骨院を開院。開院後、施術回数は16万回を超えるが、足元から全身につなげていく施術を行ない、足指を正しく使えるようにしたところ、患者さんの体の不調が劇的に改善。遠方からも評判を聞きつけて多数の患者さんが来院。
現在、来院する患者さんは筋肉の痛みだけではなく、内臓の不調、アトピー、頭痛、耳鳴り、めまい、姿勢矯正、産後骨盤矯正、発達障害、慢性疲労、自律神経失調症など多岐にわたる。

「2021年 『「足指」の力 体の不調がスッと消える3分つま先立ち体操——腰痛・ひざ痛・頭痛から肩こり・慢性疲労まで』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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