バルンくん (0.1.2.えほん)

  • 福音館書店
3.62
  • (25)
  • (20)
  • (50)
  • (5)
  • (1)
本棚登録 : 313
レビュー : 45
  • Amazon.co.jp ・本 (20ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834019056

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ダメだ、バルンくんの瞳に悩殺される。

  • 顔のある車が、楽しく走り回る赤ちゃん絵本。全体にレトロ風な絵柄。

  • 車好きの2歳の息子がくいつきました。
    バルン君シリーズが読みたくなりました。

  • 二歳二か月

    ほとんど、バルッバルという音だけの本。
    短いし、さくっと読めるが車が好きなのと、音だけなのがおもしろいのか、よく見ていた。

  • ハハの理解をはるかに超えて、こどもにヒットするバルンくんシリーズ。わからん、ハハには、わからん!

  • 大きな目(ヘッドライト)がとても可愛いバルンくん。

    物語自体は、"バルバルバルン"などのエンジン音がほとんどです。後半カラフルな自動車がたくさん描かれていて、子どもと色の言葉クイズをして楽しみました。ページも厚めの紙が使用されていて、小さな子どもがめくっても安心です。

    さりげなくDUNLOPのロゴが登場しているのもお気に入りポイントです。車好きな小さい子には、イチオシです。

    ちなみに我が家では、1歳8ヶ月の車好き息子が"あお""きいろ""タイヤ"という言葉を覚えてくれました。

    【参考】読み聞かせ:1歳8ヶ月

  • バルンバルン。
    世界観がすき。
    C8795

  • 2016.4

  • とにかく娘が大好きな本です。
    エンジン音と地の言葉のリズムが耳に気持ちいいのかな?

    細かなところまでよく書き込まれていて
    私は気づかなかったのですが車好きの旦那は「レース用のタイヤを持って行ったから出かける前と帰宅後で棚のタイヤの数が違う」だの「トロフィーがあるから賞をとったんだ」だの色々と発見して子どもの様に楽しんでいました。
    ストーリーはシンプルで赤ちゃん向けの絵本ですが絵をじっくりと眺めていくと幼児さんになっても発見がありそうな一冊です。

  • クラシカルなスポーツカー・バルンくんが車庫を出て、「バルンバルン!」と走り出し…。いちおうストーリーというか、物語としての流れのある絵本ですが、まだストーリーを介さない息子でも、バルルル…という擬音と共にページをめくっていくと、楽しそうにバルンくんの姿を追っていました。でもなぜか、バルンくんが到着したレース会場に揃っている素敵な車たちよりも、途中バルンくんがくぐっていく陸橋の上を走っているトラックやバス(見切れているのに…)に目が行く息子。スポーツカーの形の美しさより、今はやっぱり“はたらくくるま”がお気に入り、ということなのかな。
    車には私も詳しくないのですが、バルンくんはじめ、他のスポーツカーたちも実在の車のようですね。少しスモーキーな色合いがクラシカルなバルンくんたちのデザインにマッチして、くるま絵本でもメカメカしい雰囲気になっていないのが個人的には好きなポイントです。

全45件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

絵本作家

「2016年 『いろなしくん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

こもりまことの作品

バルンくん (0.1.2.えほん)を本棚に登録しているひと

ツイートする