ねぎぼうずのあさたろう その4 (日本傑作絵本シリーズ)

著者 :
  • 福音館書店
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本棚登録 : 124
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (31ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834019322

感想・レビュー・書評

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  • 親子のそれぞれを思う気持ちが伝わってくる”巻”でした。

  • チビ1号、図書館にて

    2009/03/08
    自宅用に購入

  • 美しいむらのむすめ、おてつと一緒にたちまわる!

    さんさんとふりそそぐ日差しに、まっ青なそら。
    あさたろうとにきちの2人は桑の実をたべまくり
    口の周りに赤い汁をつけたまま。

    あたらしい敵もぞくぞく登場!あさたろうのねぎじるが飛ぶ。

    祭のよるに、そっとものかげからのぞくかげ…?!

  • S太朗5歳1カ月で読んだ本。富山の射水大島絵本館で読んだところ、気に入って5話まで一気読み♪ママもいちど読んでみたかった本でした。S太朗が好きそうな、「いいもん」と「悪いもん」が出てくるお話。楽しそうにお父さんに話していました。

  • 子供が選んで借りてきた。担任の先生がこのシリーズを読んでくれて興味が沸いたそうな。読み聞かせてて気持ちよかった!(すっかりなりきりで、読んでしまった・・・)
    面白かったので、他の作品も読んでみたい。

  • 私の宝物。原作者の手描きイラストとサイン入り。飯野さんは本当に素晴らしい方です。遊び心が満載。でも絵本の売り方って難しい。この絵本の中身をぱらぱら見たところで、本当にいいって分かってくれる人は少数だろうと思う。絵、グロイしな。「またのあうひをおたのしみ〜」

  • あさたろうの冒険。本当にかわいい奴です。

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著者プロフィール

1947年埼玉県秩父生まれ。絵本に「ねぎぼうずのあさたろう」シリーズ(福音館書店、「その1」で第49回小学館児童出版文化賞受賞)、「くろずみ小太郎旅日記」シリーズ(クレヨンハウス)、『おせんとおこま』(ブロンズ新社)、『みずくみに』(小峰書店/第20回日本絵本賞受賞)、『ふようどのふよこちゃん』(理論社)『ながぐつをはいたねこ』(文・末吉暁子 講談社)など、挿絵に「小さなスズナ姫」シリーズ(作・富安陽子 偕成社/第11回赤い鳥さし絵賞受賞)などがある。絵本の読み語り講演で、股旅姿で全国を渡り歩いている。

「2019年 『講談えほん 宮本武蔵 山田真龍軒』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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