まあちゃんのまほう

  • 福音館書店
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本棚登録 : 623
感想 : 45
  • Amazon.co.jp ・本 (27ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834019445

作品紹介・あらすじ

まあちゃんの魔法でお母さんがたぬきになってしまいました。もとにもどったお母さんは、まあちゃんとたっぷり遊んでくれます。ところがそこへ、もうひとりのお母さんが現れて……。いたずらなお母さんが大活躍のゆかいな絵本。

感想・レビュー・書評

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  • まあちゃんシリーズ

    大人は途中で変だぞって気づくけど、子どもはどうかな?

    ときには大人も一緒になって、こんなふうに遊ぶぐらい余裕があるといいなあと思いました。

  • 良かった

  • タヌキが手を振っている所が可愛かったです。

  • としょかんで選んだ本。おもしろそうだったから。まあちゃんおしゃれなくつをはいている。

  • 2歳9ヶ月

    Z会おすすめ絵本
    途中からなーんか変だぞ?と思ったら納得の結論
    面白いのに他の絵本の破壊力が強いみたいであまり刺さらず

  • Z会 年少9月おすすめ

  • 4.5

  • 図書館本。長女選定本。まあちゃんがお母さんに魔法をかける。案外簡単にかかっちゃった!でもでも何か変だぞ!?

  • 図書館本。長女選定本。まあちゃんがお母さんに魔法をかける。案外簡単にかかっちゃった!でもでも、何か変だぞ?!

  • 図書館で借り。
    たかどのほうこの他のまあちゃんの話が面白かったので。

    9歳児Fと4歳児Aに読み。
    こんなお母さんにたまにはなってみたらいいかも。

    まあちゃんのまほう、ではなく、たぬきのいたずらだったわけだが、4歳児Aは分かってくれたかしら。

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著者プロフィール

函館市に生まれる。『へんてこもりにいこうよ』(偕成社)『いたずらおばあさん』(フレーベル館)で路傍の石幼少年文学賞、『十一月の扉』(受賞当時リブリオ出版)で産経児童出版文化賞、『わたしたちの帽子』(フレーベル館)で赤い鳥文学賞・小学館児童出版文化賞を受賞。長編物語に『ココの詩』『時計坂の家』『緑の模様画』(以上福音館書店)、『リリコは眠れない』(あかね書房)など。近刊に『トムと3時の小人』(ポプラ社)『黄色い夏の日』(福音館書店)など。大人向けの小説に『ゆゆのつづき』(理論社)がある。2021年野間児童文芸賞を『わたし、パリにいったの』(のら書店)で受賞。札幌市在住。

「2022年 『のはらクラブのちいさなおつかい 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

たかどのほうこの作品

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