トム・ソーヤーの冒険 (福音館文庫 古典童話)

  • 福音館書店
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本棚登録 : 36
感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (413ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834020076

作品紹介・あらすじ

愛すべき悪童トムとハックが繰り広げる、恋あり冒険ありのユーモアと諷刺にみちた児童文学の傑作。海賊ごっこや宝探し、どのエピソードも、子どもたちの自在な夢と願望を十二分に充たしてくれます。(C-16)

感想・レビュー・書評

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  • トム・ソーヤーの比べ読み中。

    目で読むぶんには、まあそれほど違和感はないのだけれど、
    声に出してみると、この訳はちょっときつかったな。

    あとは字が細かすぎる。
    大人向けならアリかも。

    完訳なら岩波少年文庫の石井桃子訳を推奨。

  • 男性にとっては楽しいのかな。訳者、大塚勇三さんがあとがきで「無類に楽しい」と仰ってますが、私はどうやら母親の目になってしまったようで、最後までハラハラし、ポリーおばさんに同情せずにはおれませんでした。たちが悪いよトム…。読みながら何度もトムにかたりかけました。前半はスタンドバイミーの子供たちを思い出しました。子供の心理もよく描かれてると思います。いやはや、「トムの可愛い冒険物語」を想像していたらとんでもありませんでした。息苦しかった。

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著者プロフィール

1835年、アメリカ・ミズーリ州の小村フロリダで、開拓者の第6子として生まれる。植字工、水先案内、鉱山探鉱、新聞記者などの職を転々とし、65年『ジム・スマイリーと彼の跳ね蛙』を発表、ユーモア作家として一躍脚光を浴びる。以後、作家・講演者として幅広く活躍

「2022年 『人間とは何か?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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