世界あちこちゆかいな家めぐり (たくさんのふしぎ傑作集)

著者 :
  • 福音館書店
3.92
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本棚登録 : 232
レビュー : 25
  • Amazon.co.jp ・本 (40ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834020731

作品紹介・あらすじ

著者がたずねてきた世界中の家と、その家でくらす人びとのようすを紹介。

感想・レビュー・書評

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  • 世界にはいろんな形の家があることがわかった

  • 住居には、生活の全てが表れていると思います。どこで、どんな人たちが、どうしてこの家を建てたのか興味を持ちました。

  • こんな楽しい本はない。子どもむけとは思えない一冊。たくさんのふしぎシリーズは、切り口がたくさんあってとっても大好きです。今でも読み返したい本がいっぱい。渡辺菊眞さんの土嚢建築の写真展を三田市有馬富士自然学習センターで開催したのも、この本の影響があるかもしれません。

  • 子供と興味深く読めた。こんなの変だよーとか言われながら

  • 世界の面白い家がたくさん紹介されている。見たこともないような家がいろいろあって面白かった。実際に見てみたいと思ったのが中国福建省の円盤型の共同住宅。どうやって人々が生活しているのか見てみたい。住宅内部はイラストで詳細に紹介されていたが、できれば写真も掲載してほしかった。

  • 図書館で借りて読み。自分用。
    たくさんのふしぎ傑作集とあって。

    旅をしているような気分になれる。こんなのに住んでるんだなあ、面白いなー。岩山をくりぬいて作った家(スペイン・ガディ地方)とかロマンあふれる。
    中学校の社会(地理)の授業とかの導入にいいかもしれん。地図を開きながら読みたい。
    イラストも可愛い。

  • 続編もあったら良いのに!

  • それぞれの風土にあたせたユニークな家が面白いです。

  • 外観は写真で、詳しい造りはイラストで。写真は芸術作品をみているようでした。バランスを保ってそれ自体が自立している物体って美しい形をしているんだなぁ。周りの自然や生活している人々(動物)とも見事に調和しています。中身のイラストはとても楽しい。西山晶さん、女性なんですね。素敵な絵です。子供の時に思い描いた夢の家みたいでワクワクしました。家族構成やどんな生活をしているかもしっかり書かれていて想像が広がります。登場する人々の衣装やインテリアの模様、色彩にも惹かれ、興味がわきました。

  • 薄い絵本なのであまり数は紹介されていないが、外観の写真でかき立てられる興味を内部のイラストで満たしてくれて楽しかった。

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