サラダでげんき (こどものとも傑作集)

著者 :
制作 : 長 新太 
  • 福音館書店
4.05
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本棚登録 : 332
レビュー : 56
  • Amazon.co.jp ・本 (31ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834020816

感想・レビュー・書評

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  • りっちゃん
    病気のお母さんにサラダを作ってあげる
    次々と現れた動物たちがサラダに入れるといいものを教えてくれる
    サラダを食べたお母さんは元気に。

  • いい本だな❣️作者と絵から、らしいなと。
    「わたし」のみちこちゃん思い出しちゃう。
    内容楽しく、すごく元気モリモリになった気分です。
    気に入りました。

  • りっちゃん。

  • 2015/10/20 朝2年生
    2015/10/20 朝3年生
    2015/10/20 朝5年生
    おはなし給食(2017年度)
    2018/10/16 1年生(2018年度)

  • 教科書に載っていたので懐かしく感じて手に取りました。3歳の娘に読んであげました。

  • お母さんが病気なので元気をつけてあげようとりっちゃんは考えます。りっちゃんははサラダを作ることになりますがいろんな人や動物お手紙が来てサラダにいろいろたされます!
    サラダを食べたお母さんはとても元気になりました。

  • 2014/10/28 3-1

  • 絵の家の配置には訳があったーー。
    どんどん足されるサラダの具と、動物の登場の仕方にはびっくり。
    大迫力でした。
    そして最後のページの絵はシュールw

  • 子どもの頃、弟はこの絵本が大好きで、何度も「読んで」と母にせがんだそう。

    アリからぞうまで、色々な動物が訪ねてくるのが楽しい。

  • 平成21年12月4日 2年生。

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著者プロフィール

角野 栄子(かどの えいこ、本名 渡辺栄子)
1935年生まれ。早稲田大学教育学部英語英文学科卒業後、紀伊國屋書店出版部に勤務し、結婚して退職。1960年、25歳の時に自費移民としてブラジルに2年間滞在。早大時代の恩師、アメリカ文学研究者龍口直太郎の勧めによって、ブラジル体験をもとに描いたノンフィクション『ルイジンニョ少年、ブラジルをたずねて』で作家デビュー。それから7年かけて、絵本・童話の創作も始めた。
産経児童出版文化賞、路傍の石文学賞、旺文社児童文学賞、野間児童文芸賞、小学館文学賞、巌谷小波文芸賞、東燃ゼネラル児童文学賞、IBBYオナーリスト文学賞など多数の受賞歴がある。紫綬褒章、旭日小綬章を受章。
2018年、「児童文学のノーベル賞」「小さなノーベル賞」と評される国際アンデルセン賞作家賞を受賞。代表作の『魔女の宅急便』シリーズ、『トンネルの森1945』が受賞声明で言及されていた。

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