サラダでげんき (こどものとも傑作集)

著者 :
制作 : 長 新太 
  • 福音館書店
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本棚登録 : 329
レビュー : 55
  • Amazon.co.jp ・本 (31ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834020816

感想・レビュー・書評

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  • お友達Mちゃんからのプレゼント

  • 1981年5月1日発行、1989年7月1日第2刷発行「こどものとも(年中向き)」

  • りっちゃん全然動揺しなくて面白いです。子供に読んだら、何度も爆笑していました。特に後半。寝るどこじゃなかったです(笑)
    このサラダ、実際作ったら美味しいのかなあ???

  • お友達Mちゃんにもらったプレゼント。病気のお母さんを元気にするため、おいしいサラダを作るお話。びる子のお気に入り。

  • 病気のおかあさんのために何かしてあげたいと、りっちゃんがサラダを作るります。いろいろな動物がきてアドバイスするたびに豪華なサラダに。北極海のシロクマさんから電報まで届きます。楽しくて心もぽかぽかする絵本です。

  • 図書館で表紙を見た瞬間「懐かしい!」と借りた絵本。
    りっちゃんという女の子が、病気になったお母さんのためにサラダを作ってあげようとすると、犬や猫、ぞうとかアリまでやってきて「サラダには○○を入れるともっとおいしいよ」とアドバイスをしてくれる…という話。
    確かに昔、読んだ覚えがある。
    「それもサラダに入れるの?」ってもの(かつお節とか)まで入れていくんだけど、それがなんだかおいしそう。

  • 小1の国語の教科書の、いちばんはじめに載ってたお話。

  • 子供のころは、(そんなに入れたら、お母さん食べきらないよ!)とハラハラしながら読んでました

  • おかあさんのためにサラダを作る「りっちゃん」。次々と現れては具を増やしていく助っ人の豪華さに、りっちゃんの人望がかいま見える。あの素晴らしいラストシーンは今まで見てきた絵本の中でも5本の指に入ります。

  • お料理好きな女の子には是非オススメしたいです。優しい心とユーモアとメルヘン。てんこ盛りのサラダです。

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著者プロフィール

角野 栄子(かどの えいこ、本名 渡辺栄子)
1935年生まれ。早稲田大学教育学部英語英文学科卒業後、紀伊國屋書店出版部に勤務し、結婚して退職。1960年、25歳の時に自費移民としてブラジルに2年間滞在。早大時代の恩師、アメリカ文学研究者龍口直太郎の勧めによって、ブラジル体験をもとに描いたノンフィクション『ルイジンニョ少年、ブラジルをたずねて』で作家デビュー。それから7年かけて、絵本・童話の創作も始めた。
産経児童出版文化賞、路傍の石文学賞、旺文社児童文学賞、野間児童文芸賞、小学館文学賞、巌谷小波文芸賞、東燃ゼネラル児童文学賞、IBBYオナーリスト文学賞など多数の受賞歴がある。紫綬褒章、旭日小綬章を受章。
2018年、「児童文学のノーベル賞」「小さなノーベル賞」と評される国際アンデルセン賞作家賞を受賞。代表作の『魔女の宅急便』シリーズ、『トンネルの森1945』が受賞声明で言及されていた。

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