サラダでげんき (こどものとも傑作集)

著者 :
制作 : 長 新太 
  • 福音館書店
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本棚登録 : 332
レビュー : 56
  • Amazon.co.jp ・本 (31ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834020816

感想・レビュー・書評

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  • りっちゃん
    病気のお母さんにサラダを作ってあげる
    次々と現れた動物たちがサラダに入れるといいものを教えてくれる
    サラダを食べたお母さんは元気に。

  • 病気のお母さんを元気にするためサラダを作ります!リズムと絵がマッチして読み聞かせて楽しい一冊。

  • ママが子の優しさに感動するお話なのかなぁ。
    子がいないので、いまいちピンと来なかった。
    最後に動物たちが集まってるのがかわいいね。

  • 1981年5月1日発行、1989年7月1日第2刷発行「こどものとも(年中向き)」

  • 図書館で表紙を見た瞬間「懐かしい!」と借りた絵本。
    りっちゃんという女の子が、病気になったお母さんのためにサラダを作ってあげようとすると、犬や猫、ぞうとかアリまでやってきて「サラダには○○を入れるともっとおいしいよ」とアドバイスをしてくれる…という話。
    確かに昔、読んだ覚えがある。
    「それもサラダに入れるの?」ってもの(かつお節とか)まで入れていくんだけど、それがなんだかおいしそう。

  • お料理好きな女の子には是非オススメしたいです。優しい心とユーモアとメルヘン。てんこ盛りのサラダです。

著者プロフィール

角野 栄子(かどの えいこ、本名 渡辺栄子)
1935年生まれ。早稲田大学教育学部英語英文学科卒業後、紀伊國屋書店出版部に勤務し、結婚して退職。1960年、25歳の時に自費移民としてブラジルに2年間滞在。早大時代の恩師、アメリカ文学研究者龍口直太郎の勧めによって、ブラジル体験をもとに描いたノンフィクション『ルイジンニョ少年、ブラジルをたずねて』で作家デビュー。それから7年かけて、絵本・童話の創作も始めた。
産経児童出版文化賞、路傍の石文学賞、旺文社児童文学賞、野間児童文芸賞、小学館文学賞、巌谷小波文芸賞、東燃ゼネラル児童文学賞、IBBYオナーリスト文学賞など多数の受賞歴がある。紫綬褒章、旭日小綬章を受章。
2018年、「児童文学のノーベル賞」「小さなノーベル賞」と評される国際アンデルセン賞作家賞を受賞。代表作の『魔女の宅急便』シリーズ、『トンネルの森1945』が受賞声明で言及されていた。

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