ねぎぼうずのあさたろう〈その5〉いそぎたび そばがきげんえもん (日本傑作絵本シリーズ)

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レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (30ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834021080

感想・レビュー・書評

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  • 大好きなとろろ汁の店が出てきます。あさたろうシリーズは東海道を旅するので、実在の街風景も感じられて大人も楽しいです。

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  • 舞台はとろろが名物な宿場町。今回はそばがきVSとうがんです。

  • なつかしいひととわかれて、次に出会ったのはおなかをすかせたお侍さん。
    ひとだすけをして、めしやをでようとしたところへやってきたのは
    とうがんぐみだぁ!!
    まち中で始まったきりあいに、あさたろうたちは…?!

    新キャラも登場するよ!

  • S太朗5歳1カ月で読んだ本。富山の射水大島絵本館で読んだところ、気に入って5話まで一気読み♪ママもいちど読んでみたかった本でした。S太朗が好きそうな、「いいもん」と「悪いもん」が出てくるお話。楽しそうにお父さんに話していました。

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著者プロフィール

1947年埼玉県秩父生まれ。絵本に「ねぎぼうずのあさたろう」シリーズ(福音館書店、「その1」で第49回小学館児童出版文化賞受賞)、「くろずみ小太郎旅日記」シリーズ(クレヨンハウス)、『おせんとおこま』(ブロンズ新社)、『みずくみに』(小峰書店/第20回日本絵本賞受賞)、『ふようどのふよこちゃん』(理論社)『ながぐつをはいたねこ』(文・末吉暁子 講談社)など、挿絵に「小さなスズナ姫」シリーズ(作・富安陽子 偕成社/第11回赤い鳥さし絵賞受賞)などがある。絵本の読み語り講演で、股旅姿で全国を渡り歩いている。

「2019年 『講談えほん 宮本武蔵 山田真龍軒』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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