鏡の国のアリス (福音館文庫 古典童話)

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感想 : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (245ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834021424

作品紹介・あらすじ

反対のむきに歩かないとゆきつけない丘。のどが渇くとあたえられる乾いたビスケット。アリスの入っていった鏡の国では、すべてのことが、あべこべ。鏡という虚像の世界でおこる、何とも奇妙で、不可思議な物語。C-19

感想・レビュー・書評

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  • 不思議の国の続編、今度は鏡のなかの世界にアリスが入って、ユニークなキャラクター達と物語を繰り広げていきます。私は読んでいる途中、鏡の国のなんとも不思議なあべこべの世界に困惑してしまぃした。喉が乾いたらビスケット、反対に進まないとたどり着けないなど。現実離れしたい時にはおすすめです。

  • 鏡の国のアリス (福音館文庫 古典童話) 作者であるルイス・キャロルの作品です。

  • 不思議の国の方は読んだことがあるけれどもそう言えば鏡の国は読んだことが無かったなあと図書館で借りて見ました。なんというのか難解な本でした。

    子供だったらこのエキセントリックな展開についていけるのかな?感覚的に。英語のレトリック的なモノが分かったらもっと面白いのかな?とは思いましたが原文で読むのはそれはそれで難しそうですね。

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著者プロフィール

原作者。
1832年-1898年。本名はチャールズ・ラドウィッジ・ドジソン。
イギリスのオックスフォード大学クライスト・チャーチ学寮の数学講師であったが、
ペンネーム、ルイス・キャロルの名で『不思議の国のアリス』を執筆、出版。
『不思議の国のアリス』は現在に至るまで世界各国語に翻訳され愛され続けている。

「2019年 『不思議の国のアリス 型ぬきワンダーブック』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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