ちいさいみちこちゃん (こどものともセレクション)

制作 : やまわき ゆりこ 
  • 福音館書店
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本棚登録 : 81
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (28ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834021622

感想・レビュー・書評

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  • 3歳8ヶ月の息子が選んできた、園からの貸出絵本。
    まだ入園前なのに、こんな積極的に幼稚園に「入れて~」って来る子がいるのかwお姉ちゃんという良いお手本がいるにしても、みちこちゃんの積極性が眩しい。
    人間の子どもたちと犬のジョンや猫のとらおばさん、おもちゃたちまでもが自然に話し、交流しているざっくばらんな世界観は肩の力が抜けた居心地良さ。
    砂場にボートが置いてある素敵さに胸が踊った。

  • ようちえんで皆と一緒に遊びたくて仕方ないみちこちゃんvs生真面目な番犬ジョン(笑)

  • 図書館本。3歳のみちこちゃん、幼稚園に入りたくて、幼稚園で遊びたくてあの手この手でやってきます。幼稚園に行きたい!気持ちに共感できたかな。

  • 2014福岡絵本ミュージアムにて。
    私が読んだのは二冊目なのに既に喉がかれはじめる(ーー;)ぐりとぐらのすみれちゃんが大好きなので、なんとなく同じ位の女の子の話ってので気に入っていた様子。

  • すごくスリリング。みちこちゃんが幼稚園の門をくぐったとたん、異世界が開ける。善悪以前の世界とも言い換えられる。まず、みちこちゃんのおもちゃの動物が動きだす。そこから急に神話的世界に移行し、きわめつけは、みちこちゃんがその神話的世界(幼稚園)から現実の世界に戻る際、彼女をトラおばさんが迎えにくるというところ。さらなる異世界へ。みちこちゃんと同じ3歳の娘はそれを本能的に察知したのだろう、読み終わったとたん、「これおもしろいからもういっかいよむ」。

  • 早く幼稚園に行きたいみちこちゃん。その気持ちがよく伝わります。じょんがいい味だしている。ぐりとぐらの作者

  • 3歳のみちこちゃんはたんぽぽ幼稚園に行きたくてたまりません。
    幼稚園の中に入れてほしくて知恵をしぼり、乳母車にぬいぐるみをたくさん乗せてやってくる様子がかわいい。

    人間の大人は登場しないけれど、犬と猫がちゃんとその役割をしていました。
    特に猫のとらおばさんが帰ろうとしないみちこちゃんにかけた言葉はさすが!
    子どもの心理が分かってます。

  • (3歳5ヶ月)

  • 姉妹に読んであげたいかわいいお話。幼稚園に行きたくないよ〜の時期のお子さんにも読んであげると行きたくなるかも?!

  • なかがわりえこさんとやまわきゆりこさん、おなじみの組み合わせ。緑の色がきれい。

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なかがわりえこの作品

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