くだもの だもの (幼児絵本シリーズ)

著者 :
制作 : 山村 浩二 
  • 福音館書店
3.93
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本棚登録 : 546
レビュー : 78
  • Amazon.co.jp ・本 (24ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834022063

作品紹介・あらすじ

海水浴場でのくだものたちの愉快な行動を描いた絵本。

感想・レビュー・書評

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  • いつ読んでもクスクス笑える絵本に久しぶりに出会えた。シュールで何度読んでても飽きない。親父ギャグ的な文もたまらなくツボ 笑擬人化してる果物とかってよく見るイラストなのに、なんでこんなにシュールに感じるんだろ??1ページ目のスイカの目つきなんか特に!書店で甥っ子の本を選ぶはずが…幼児向けの絵本にはまった私…もちろん家へお持ち帰り。

  • 絵本作家・石津ちひろさんの
    ことば遊びの絵本「くだものだもの」を知っていますか?

    表紙に目と口、手と足のついたくだものが、いっぱい描かれている絵本です。


    海水浴には行かないスイカ


    の、はずだったのに、なぜか、


    イチゴのごちそう おっこちそう


    に、居合わせたのは、下駄をはいたスイカ。

    大きな口の中に、ごちそうが飛びこんできて、


    ごくり ごっくん ごちそうさま


    ですって!


    最初は???って感じでも、リズミカルで楽しい文章を、
    声にだして、なんども読んでいるうちに、
    だんだん おいしくなってきます。

    お子さんと一緒に、ページを前に戻ったりしながら、
    ひとつひとつのくだものを、ゆっくり楽しむのもいいですよ♪

  • 2歳11ヶ月の息子が図書館で選んだ絵本。
    まだダジャレの面白さに気づいていないので、読み聞かせの反応は悪いだろうと思っていたら意外にいい。大好きな果物や知っている果物の名前を言い当て、知らない果物は「これ何?」と質問。ダジャレ文をしっかり聞いて、迷子のマンゴーをおじいちゃんが探しているページでは「おーい、ここだよ~」と教えてあげていた。
    私的にジワジワくるのは「ビワの おわびは おわらない」w

  • くだものが海水浴場で繰り広げる
    ダジャレ劇場。
    くだもののリアルな絵と、
    とぼけたキャラクターと、
    くだらないダジャレが絶妙のバランスですよ。

  • 語呂とかリズム感に関しては興味はあるみたいだけど、
    あまり食いつきは良くない。
    くだもの好きなんだけどなぁ…。

  • 2歳4ヶ月。

    キウイという言葉の響きが気に入ったようで、キウイを連呼し続けている…

  • くだものたちの海水浴。言葉遊びと、質感のつたわってくる絵と、物語の連続が少しずつ絵の工夫でみせられているところなど、楽しめるところがたくさん。

  • 韻をふんだことばのリズムが面白い絵本。

  • 10か月、11か月

    内容は分かってないだろうが、絵を見て喜んでいるし、
    めをくりくりなどの文言は気に入っていて、笑っている。

  • ことばあそび。C8795

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著者プロフィール

著書『あしたうちにねこがくるの』で日本絵本賞受賞。訳書に「リサとガスパール」シリーズなど。

「2018年 『はじめてのがっこう』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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