くだもの だもの (幼児絵本シリーズ)

著者 :
  • 福音館書店
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本棚登録 : 1521
感想 : 105
  • Amazon.co.jp ・本 (24ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834022063

作品紹介・あらすじ

海水浴場でのくだものたちの愉快な行動を描いた絵本。

感想・レビュー・書評

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  • くだもの達が海水浴に行くお話。
    くだものが海水浴場でダジャレをするのがなかなか面白い!

    しかも、皆で家まで行ってスイカを誘ったのに
     かいすいよくには いかないスイカ
    と断っておいて、最後に登場するところ!!

    ダジャレもいいけど、私は山村浩二さんの絵が好き!
    くだものなのに妙に人間味があって、かわいい!
    キウイの後頭部なんて、すごくナデナデしたくなる。

    山村浩二さんは、おかあさんといっしょでお馴染みの『あさごはんマーチ』『べるがなる』の絵の人でした。
    偶然手にした絵本で会えるとは嬉しい。
    他の絵本も探してみよう。

  • いつ読んでもクスクス笑える絵本に久しぶりに出会えた。シュールで何度読んでても飽きない。親父ギャグ的な文もたまらなくツボ 笑擬人化してる果物とかってよく見るイラストなのに、なんでこんなにシュールに感じるんだろ??1ページ目のスイカの目つきなんか特に!書店で甥っ子の本を選ぶはずが…幼児向けの絵本にはまった私…もちろん家へお持ち帰り。

  • 絵本作家・石津ちひろさんの
    ことば遊びの絵本「くだものだもの」を知っていますか?

    表紙に目と口、手と足のついたくだものが、いっぱい描かれている絵本です。


    海水浴には行かないスイカ


    の、はずだったのに、なぜか、


    イチゴのごちそう おっこちそう


    に、居合わせたのは、下駄をはいたスイカ。

    大きな口の中に、ごちそうが飛びこんできて、


    ごくり ごっくん ごちそうさま


    ですって!


    最初は???って感じでも、リズミカルで楽しい文章を、
    声にだして、なんども読んでいるうちに、
    だんだん おいしくなってきます。

    お子さんと一緒に、ページを前に戻ったりしながら、
    ひとつひとつのくだものを、ゆっくり楽しむのもいいですよ♪

  • 「これ(何)?」と次々指を差されるがわからない果物があって答えられず

    #2歳2ヶ月

  • キウイの手足がもじゃもじゃ。
    おやおやおやさいの文章の方が好き。
    娘にはヒットせず。
    こちらもお姉さんになったらリピしようかな。

  • テンポがいいです

  • リズムがある。

  • 1y1m
    まだ少し早いけど、果物に顔がついてて面白いみたい。読み聞かせる側もリズムが良くて楽しいです。このシリーズは人気があるので借りれてラッキーでした。

  • 言葉のリズム、イラストが面白い

  • 2歳1ヵ月

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著者プロフィール

石津ちひろ(いしづ ちひろ)
石津/ちひろ
1953年、愛媛県に生まれる。早稲田大学文学部仏文科卒業。3年間のフランス滞在を経て、絵本作家、翻訳家に。『なぞなぞのたび』(フレーベル館)で1999年にボローニャ児童図書展絵本賞、『あしたうちにねこがくるの』(講談社)で2001年に日本絵本賞受賞。

「2022年 『かきごおり』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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