くだもの だもの (幼児絵本シリーズ)

著者 :
  • 福音館書店
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本棚登録 : 1192
レビュー : 99
  • Amazon.co.jp ・本 (24ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834022063

作品紹介・あらすじ

海水浴場でのくだものたちの愉快な行動を描いた絵本。

感想・レビュー・書評

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  • だじゃれがかなり面白い。絵も素晴らしい。ぼろぼろになるまで読みました。

  • いつ読んでもクスクス笑える絵本に久しぶりに出会えた。シュールで何度読んでても飽きない。親父ギャグ的な文もたまらなくツボ 笑擬人化してる果物とかってよく見るイラストなのに、なんでこんなにシュールに感じるんだろ??1ページ目のスイカの目つきなんか特に!書店で甥っ子の本を選ぶはずが…幼児向けの絵本にはまった私…もちろん家へお持ち帰り。

  • 絵本作家・石津ちひろさんの
    ことば遊びの絵本「くだものだもの」を知っていますか?

    表紙に目と口、手と足のついたくだものが、いっぱい描かれている絵本です。


    海水浴には行かないスイカ


    の、はずだったのに、なぜか、


    イチゴのごちそう おっこちそう


    に、居合わせたのは、下駄をはいたスイカ。

    大きな口の中に、ごちそうが飛びこんできて、


    ごくり ごっくん ごちそうさま


    ですって!


    最初は???って感じでも、リズミカルで楽しい文章を、
    声にだして、なんども読んでいるうちに、
    だんだん おいしくなってきます。

    お子さんと一緒に、ページを前に戻ったりしながら、
    ひとつひとつのくだものを、ゆっくり楽しむのもいいですよ♪

  • 2歳1ヵ月

  • 「かいすいよくには いかないすいか」など、果物の名前と似た響きをもつ言葉を組み合わせた文と、コミカルなイラストでつづられた絵本です。日常ではありえない情景ですが、思わずクスっと笑いたくなるシーンがたくさんあります。また、それぞれの文の前後に関連はないのですが、イラストでストーリーがつながれています。

  • 娘 4y8m
    息子 2y10m
    図書室にて借りる

    絵がかわいくて文もおもしろい
    子供はここにこのフルーツがいるとたのしそうにみてくれた

    最後はやっぱり海水浴にいくのね、すいか…と
    娘がつぶやいていてぶっとなった

  • 2歳7ヶ月

    食べ物、特に果物やスイーツの絵本が好きなので食いつきましたが、絵が怖いのか、2回目からは必死で表紙を押さえ込み、ページを開かせてくれません。

  • もう少し大きくなってまた読んでみて好きそうなら買いたい

  • みかんのページがお気に入りのようで、みかんのページにして、みかんをつんつん指でつついてる!

  • 2020.11.08

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著者プロフィール

1953年、愛媛県生まれ。絵本作家、翻訳家、詩人。『なぞなぞのたび』(フレーベル館)でボローニャ国際児童図書展賞、『あしたうちにねこがくるの』(講談社)で日本絵本賞、『あしたのあたしはあたらしいあたし』(理論社)で三越左千夫少年詩賞を受賞。猫と植物と散歩が好き。

「2021年 『こねこの きょうだい かぞえうた』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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