ぞうくんの あめふりさんぽ (こどものとも絵本)

制作 : なかの ひろたか 
  • 福音館書店
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本棚登録 : 599
レビュー : 82
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834022070

作品紹介・あらすじ

今日は雨降り。それでもぞうくんはごきげん。かばくんと一緒にお池の中を散歩します。ところがお池は深くなって、泳げないぞうくんは…。小学校初級向き絵本。

感想・レビュー・書評

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  • 3歳1ヶ月、6ヶ月児に読み聞かせ。
    登場する動物たちに合わせて声を変え楽しく読んでいます。オチの展開では擬音に子供が大喜び(いや、、、寝てくれよ)。シンプルなストーリーですが、何度も読まされています(暗記しました。)

  • ◆3歳0ヶ月
    人気絵本「ぞうくんのさんぽ」の続編。
    「ぞうくんのさんぽ」はお誕生日本ヴァージョンで読み、この「あめふりさんぽ」は人形劇で初めて見ました。

    ぞうくんが一番上、かめくんが一番下で、お池の中にばっしゃ~ん!
    大人はそりゃそうだろー!と思いますが、子供は意外なのか大うけでした。

  • 大人気「ぞうくんのさんぽ」の36年ぶりの続編。1作目でレタリング(文字)担当のなかのまさたかさんが2001年に他界されたため、この本では弟のなかのひろたかさんが、お兄さんの文字を見事に再現され、お一人で完成されました。1作目とは逆順で背中に乗っていくのが楽しい。

  • 図書館本。ぞうくんのさんぽに続いてぞんくんシリーズ2冊目。丸っこい絵が和みます。

  • 登場してくるキャラクターのゆったりさに癒されます
    相手に事を思う気持ちって大事だなって短い絵本ですがわかります

  • 気持ちの良い雨の様子が、見てて心地よいです。晴れても雨でも、ごきげんでいいなぁ〜

  • 1歳1か月、2か月

    喜んで見ている。ぞうくんのさんぽとセットで見ている。
    ばしゃばしゃとおいけの中に入っていき、最後はちいさなかめくんが背中にのせ、うわっーとなるところ、そしてぞうくんがぷかっとうかぶところで喜んでいる。

  • 読み聞かせ

  • 2018年2月蔵書ランキング第18位
    しめじソートの手法(マージソート)を利用して作成した、3歳児本人による「今読みたい本ランキング」です。(プロフィール参照)

  • 展開がよくわからないけど、愉快で面白い絵本だった。

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著者プロフィール

なかのひろたか 1942年、青森県生まれ。1964年、桑沢デザイン研究所リビングデザイン科卒業。卒業後、アニメーション・スタジオ、デザイン会社勤務を経て、現在は絵本の創作に取り組んでいる。作品には、『ぞうくんのさんぽ』『ぞうくんのあめふりさんぽ』『ぞうくんのおおかぜさんぽ』『ゲーとピー』『およぐ』(以上、福音館書店)などがある。

「2016年 『なきむしおばけ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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