ぞうくんの あめふりさんぽ (こどものとも絵本)

  • 福音館書店
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本棚登録 : 1584
感想 : 117
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834022070

作品紹介・あらすじ

今日は雨降り。それでもぞうくんはごきげん。かばくんと一緒にお池の中を散歩します。ところがお池は深くなって、泳げないぞうくんは…。小学校初級向き絵本。

感想・レビュー・書評

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  •  もう何年も昔のことになってしまった、あの頃、子供たちがようちえんだったり、やっと歩き出したりし始めてにぎやかだった我が家で、「きょうはいいてんき!」の大合唱が懐かしい「ぞうくんのさんぽ」の続きを見つけて、もう読む人もいないのに買ってきたワイフと二人で声に出して読みあう老夫婦の暮らしの「平和」。
     そういうのも悪くないと思いませんか?ブログにも感想書きました。
       https://plaza.rakuten.co.jp/simakumakun/diary/202105310000/

  • かわいい本。ほっこりとする。泳げなかったぞうくんも、たくさんの友達のおかげで雨ふりの川でも楽しめることが、読んでいて楽しい。なぜかどんどん小さい動物たちが下に入っていくところも面白い。水が苦手な私もこれなら楽しそうだなぁ、と思える。

  • 2歳7ヶ月
    ぞうくんのさんぽとは逆の展開が面白い。こちらも興味を持ってみていました。かめくん重そうだね!とわかってる様子。

  • 3歳1ヶ月、6ヶ月児に読み聞かせ。
    登場する動物たちに合わせて声を変え楽しく読んでいます。オチの展開では擬音に子供が大喜び(いや、、、寝てくれよ)。シンプルなストーリーですが、何度も読まされています(暗記しました。)

  • ◆3歳0ヶ月
    人気絵本「ぞうくんのさんぽ」の続編。
    「ぞうくんのさんぽ」はお誕生日本ヴァージョンで読み、この「あめふりさんぽ」は人形劇で初めて見ました。

    ぞうくんが一番上、かめくんが一番下で、お池の中にばっしゃ~ん!
    大人はそりゃそうだろー!と思いますが、子供は意外なのか大うけでした。

  • 大人気「ぞうくんのさんぽ」の36年ぶりの続編。1作目でレタリング(文字)担当のなかのまさたかさんが2001年に他界されたため、この本では弟のなかのひろたかさんが、お兄さんの文字を見事に再現され、お一人で完成されました。1作目とは逆順で背中に乗っていくのが楽しい。

  • 独特な絵がよい。

  • 雨の描写が見にくいかと思ったけど
    慣れれば気にならない。
    おいけのなかのお散歩かわいいし
    ストーリーおもしろいし
    雨の日に読むとなお良い。
    娘も全部読ましてくれる。

    買いたい!

  • ぞうくんたちが雨の中さんぽする話。泳げないと心配するぞうくんに配慮する仲間たち。でもさすがに、水の中とはいえカメが一番下になるのはきついよなあ…。と思いつつオチにはにっこり。

  • かわいいお話。
    富士サファリパークで泳いでる象見たの思い出した。
    「できない」と思い込まないで、やってみたらできる事ってたくさんあるのかも。

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著者プロフィール

なかのひろたか 1942年、青森県生まれ。桑沢デザイン研究所リビングデザイン科卒業。アニメーション・スタジオ、デザイン会社勤務を経て、現在は絵本の創作に取り組んでいる。作品に『ぞうくんのさんぽ』『ぞうくんのあめふりさんぽ』『ぞうくんのおおかぜさんぽ』『なきむしおばけ』など、絵を担当した作品に『3じのおちゃにきてください』『ゆうちゃんとめんどくさいサイ』『ゲーとピー』『カユイ カユイ』(以上、福音館書店)など多数。

「2019年 『かめくんのさんぽ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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