はたけうた (こどものとも絵本)

著者 :
  • 福音館書店
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本棚登録 : 99
感想 : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834022322

作品紹介・あらすじ

畑仕事を楽しむ中から、野菜や虫たちの応援歌が生まれました。パセリの葉陰で雨宿りをするてんとう虫。おてんとう様に思い焦がれるトマトの娘。チョイトナー、ドッコイショなどの合いの手も楽しい歌づくしの絵本。

感想・レビュー・書評

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  • 幼稚園貸し出し
    読み聞かせは3才から
    小学校初級向き
    裏表紙に楽譜あり

    子どもが自分で選んできたわりに
    挿絵の豪快さをまだ理解できないもよう

    画面いっぱいに力強く描かれた
    花 野菜 虫
    太い線でずっしりと
    ときには細い線で繊細さを
    色も今で言う
    アースカラーというものでしょうか
    北欧っぽささえ感じてしまう

    そしてその挿絵に書かれた文は
    裏表紙の楽譜のリズムで歌うのかな
    訛り? 昔の言い回し?
    それと合いの手が入って
    これまた子どもにとっては
    へんてこりんなのだ
    それを面白いと思うか
    意味がわからなくてつまらないと思うか
    意見が真っ二つに分かれそうな絵本
    うちの子は悲しいことに後者だった
    この挿絵の良さをわかるのは
    いつになることやら
    子どものうちは
    本物そっくりに描いた方が「上手」だから
    仕方ないか

  • 娘4歳9か月、息子2歳0か月、図書館にて借り

    いまいち

  • 畑で元気に育つ野菜たちの様子が伝わってきます。

  • 3歳。ちから強さと生命感が伝わってくる絵本ですが、残念ながら息子はあまり興味示さなかったです。
    好きな子にははまるかも知れません。

  • わたしは多分そんじょそこらの都会っこより植物を知っていると思う

    たっぷりページがあった

  • S太朗5歳3カ月で読んだ本。リズムと絵が本当に素敵な本です!

  • Iちゃん1歳11カ月で読んだ本。リズムがいいので大喜び。あーちゃんに借りた本。

  • まぶしい原色ではなく、和の渋みのある色づかい。
    野菜が育つ季節、どんな花をもつのか、ツルになるものもあれば、土の中にもぐっているものもある。そんな勉強ができる本。
    そして、言葉のリズム感が良く、「ヨイショ」「ホレ」「チョイト」などなど、合いの手って言うのかな?それも楽しい。
    裏表紙が「はたけうた」の楽譜になってます。むすこは、しばらく鼻歌で歌ってました。

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著者プロフィール

1940年、大阪府生まれ。高知県で幼少年期を過ごす。多摩美術大学図案科卒業。
1969年に世界絵本原画展「金のりんご賞」、1974年に講談社出版文化賞、
1988年に絵本にっぽん賞、2019年に巌谷小波文芸賞、2021年にENEOS児童文学賞受賞。
2009年、新潟県十日町の廃校を丸ごと空間絵本にした「鉢&田島征三 絵本と木の実の美術館」開設。
著書に『しばてん』『ふきまんぶく』『とべバッタ』『つかまえた』(以上、偕成社)、
『だいふくもち』『ガオ』(以上、福音館書店)、『た』(佼成出版社)など多数。

「2022年 『ルイの冒険』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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