ねことらくん (こどものとも絵本)

制作 : やまわき ゆりこ 
  • 福音館書店
3.70
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本棚登録 : 157
レビュー : 18
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834022384

作品紹介・あらすじ

ゆうじが遊んでいると、ネコがやってきて、しっぽとチョッキを交換しようといいます。ゆうじはしっぽをつけて、強い「ねことらくん」に変身。出かけていって、カラスをびっくりさせ、クマの手伝いをし、大活躍します。1981年に「こどものとも」で刊行されて大好評だった作品のハードカバー版です。

感想・レビュー・書評

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  • ある日ゆうじが子ども部屋で遊んでいると、窓から1匹のねこが入ってきました。
    ねこの名前は「ねことら」。「ねこはねこでもとらぐらいつよい」と自負するねことらは、ゆうじに取り替えっこを提案します。
    ぼくがきみになるから、きみ、ぼくになれ。
    ゆうじのチョッキとねことらのしっぽを交換する2人ですが――……。

    ゆうじ!『そらいろのたね』の主人公だ!と、嬉しくなってしまいました。おぬし、またしても動物に物々交換を持ち掛けられておるのか……。

    キーアイテム「ねことらのしっぽ」が本当に強いのがかっこいい。
    ねことら、見た目はかわいい仔ねこなんですけど、実は森の親分さん的存在なのかなあ?たまには子どもらしく無邪気に遊びたくなって、ゆうじの家を訪ねたのかも?

    風船で飛んじゃった仔うさぎの衝撃的なかわいさよ。

  • ゆうじ、猫の尻尾、チョッキ、カラス、クマ、うさぎ

  • (2016年3月)
    家の蔵書。古本で買ってきたもの。

    しっぽを取ってつけるときの擬音が「ぽん」なのね、ぶちっとかじゃないのね、と母は思った。

    5歳児はサンドイッチを二回食べられる、というところがツボに入ったようで「さんどいっち、にかい?」と聞いてくる。

    (2017年11月)
    7歳児F、ねことらくんがふうせんをもっていってしまうくだりに理不尽さを感じた模様。
    「しっぽとふうせんセットでねことらくんのものだから、ゆうじから返してもらったんじゃない?」と言っておいた。

  • 27年度(1-3)
    5分

  • 活躍してみたいなという願望をかなえてくれるような絵本でした。

  • 資料ID:W0142523
    請求記号: E||91||Ne
    配架場所: 本館2F絵本架

  • ねことらくんの強引さも、ぜんぜん動じないでたのしんでるゆうじくんもかわいい♪

  • 調子のいいねことらくん☆

  • 人間が猫になり?

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