はるかぜのホネホネさん (こどものとも絵本)

  • 福音館書店
3.55
  • (11)
  • (16)
  • (31)
  • (4)
  • (0)
本棚登録 : 224
レビュー : 31
  • Amazon.co.jp ・本 (28ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834022414

作品紹介・あらすじ

無口で働き者の青年、郵便屋さんのホネホネさん。入学式や花粉症やお茶会、春祭りなどの春らしい話題を運んでくれます。住民たちの暮らしぶりをなごやかに伝えてくれるホネホネさんシリーズの3作目です。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 「ホネホネさん」のシリーズの一冊。
    お話しが始まる前の左側一ページに、桜の花びらが舞っているのが素敵だ。
    全体は白黒なのに、ほどよく桜色と黄色のさし色が利いている。
    ホネホネさんは今回ゆうびんやさんで、自転車で手紙を配達してまわっている。
    自転車の「ギコギコキー」という擬音が何度も現れるたびに楽しく、読み聞かせには良いリズムになるかもしれない。
    ホネホネさんの届けるゆうびんは、そのつど中身が公開されている(笑)
    ページをめくるたびに変わる春の生き物たちの様子も愛らしく、風景とともに、子どもたちがじっくり楽しめるだろう。
    最後は、ホネホネさん自身にもお手紙が来て終わる。
    それも、ガールフレンドのホネ子さんからという、楽しいおまけで。
    季節感にあふれた、楽しい一冊。年少さんから、約6分。

  • 娘より・・・保育園児の頃に読んだ思い出の絵本だそうです。
    「ホネホネさんの目はおひさま、自転車のタイヤが蜘蛛の巣みたいになっているんだよ」と娘が教えてくれました。

  • 4歳4ヶ月の息子が大好きシリーズ。
    春ということで、桜並木の中をギコギコキーッと自転車を漕いで郵便を配達するホネホネさん。白黒の絵の中で、桜の部分だけがピンクに彩られてほっこり。
    各家に配達されるお手紙も、“はるかぜまつり”のお誘いだったり、入学式の準備やお祝いの依頼だったりと春爛漫な内容。花粉症ネタも出てきて春気分がどんどん盛り上がってくる。

    読み聞かせの前に、「ちょっと待って!1個聞きたいんだけど」と息子。なんでお母ちゃんは自分(息子)の読みたい絵本が分かるの?という質問。
    そりゃあもう4年も付き合ってるし、園の図書の貸出で『ゆうびんやさんのホネホネさん』をこの一年で10回近く借りてきてるから、だいたい分かりますw

  • ゆうびんやさんのホネホネさんの配達とともに、街の人たちの様子を伺う。ホネホネさんが貰った手紙の顛末は裏表紙に。

  • 春らしいお手紙を届けるホネホネさん。

  • 郵便屋さんのホネホネさん、動物たちに手紙を届ける、はるかぜまつりやいかだの川くだりがある


    レビュー登録日は12日だけれど、読んだのは11日。

  • 20170413 学年読み2年生

  • 2017.4.13 午後2年生
    2017.4.20 朝1年生

  • UniLeaf では、この絵本に透明点字シートを挟み込んで製本した、ユニバーサル絵本を貸し出ししています。
    状況が「読みたい」になっている本はお貸しできます。
    「いま読んでいる」になっている本は貸出中ですが、ご予約いただけます。
    コメント欄に「貸出希望」と書いてください。
    (送り先の住所などはここに書かないでください。)

  • 春らしいお手紙をホネホネさんが届けます。
    その内容にほのぼのとした気持ちになります。

全31件中 1 - 10件を表示

にしむらあつこの作品

はるかぜのホネホネさん (こどものとも絵本)を本棚に登録しているひと

ツイートする
×