ことりのうち ばばばあちゃんのおはなし (ばばばあちゃんの絵本)

  • 福音館書店
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本棚登録 : 317
感想 : 20
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834022452

作品紹介・あらすじ

ばばばあちゃんは、小鳥の声を聞きながら昼寝がしたくなって「ことりのうち」を作ってまっていました。すると突然、大きくてへんてこな鳥がやって来て大騒ぎになります…。ばばばあちゃんのおはなしシリーズ9作目。

感想・レビュー・書評

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  • ばばばあちゃんの行動力はここでも健在。
    ことりの声を聞きながら昼寝をだなんて、わたしもしたい!なんて思ってしまう。

    そうして、子どもたちに、とりの巣を作っておいでと言い、ばばばあちゃんもせっせとつくる用意をしたところに、おおきなことりがやってきて…?!

    思うように昼寝が無事にできたかは読んでみてのお楽しみ。

  • 大きなとり、ちょっと怖い・・・。動じずに対応してあげる、ばばばあちゃん、さすがです。(3歳6ヶ月)

  • 4歳3ヶ月男児。
    今夏は虫取りの楽しさを知ったので、「ことりのうち」に鳥が集まってくるのを見て、「あっ、集まってきて!」と喜んでいた。
    「大きくてへんてこな鳥」が子供だったということで、「似てるねー」というと、「全然似ていません!」とのことでした。

  • 創作絵本。
    ばばばあちゃんは、小鳥の声を聴こうと思って沢山の小鳥のおうちを作る。すると大きな鳥がやってきたので皆で大きな鳥の巣を作ることにする。鳥の巣はできたが鳥は気に入らず大騒ぎをするのでどうしたかと聞くと、大人の砦はなくてまだ子どもだという。ばばばあちゃんがござでメガホンをつくってあげて大きな声でお母さんを呼ぶと、お母さんがやってきて一緒に帰って行った。あとに大きな鳥の巣ができてそこで皆でお昼寝をした。
    ばばばあちゃんの思いつきが元で思いがけないことが起こり、最後には皆が満足する。動物たちの表情も豊かで面白い。

  • ばばばあちゃんも、けっこうたくさんあるなぁ。子どもはけっこう楽しんで読むんだよね。実際、大人が読んでいても、さっくりと楽しめるし。

  • 2009/2/25

  • 大きな鳥のこどもとのやりとりが楽しいです。

  • UniLeaf では、この絵本に透明点字シートを挟み込んで製本した、ユニバーサル絵本を貸し出ししています。
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  • ことりの声をききながら昼寝したいね~って言って巣箱をつくったら
    でかいこわいへんなとりがやってきて
    でもそれはこどもで
    おかあさんがむかえにくるはなし

  • 茶目っ気のある ばばばあちゃん

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著者プロフィール

さとうわきこ 東京に生まれる。児童出版美術家連盟所属。絵本『とりかえっこ』(ポプラ社)で第1回絵本にっぽん賞受賞。現在は長野県の岡谷市と八ヶ岳で「小さな絵本美術館」を主宰しながら、絵本の創作に従事している。「ばばばあちゃんの絵本」シリーズ以外の主な絵本には、『ちいさいねずみ』(借成社)、『おつかい』『るすばん』『せんたくかあちゃん』『くもりのちはれせんたくかあちゃん』(以上福音館香店)、『わっこおばちゃんのしりとりあそび』(童心社)などがある。長野県在住。

「2019年 『ばばばあちゃんのおはなしセット(10冊)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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