ぱん だいすき (0.1.2.えほん)

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  • 福音館書店
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レビュー : 59
  • Amazon.co.jp ・本 (20ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834022797

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  • 1歳半の息子に読み聞かせ。
    おいしそうなパンが出てくるたびに頷きながら聞いていました。この本でパンが好きになった気がします。

  • おいしそうなパンがたくさん出てきます。
    どれにしようかと迷いながら、あれもこれも買ってしまう。
    まるで本当にパン屋さんに行ったみたい。
    さすが0.1.2シリーズ。11カ月の娘も楽しそうに、開いたり閉じたりしながら眺めていました。

  • 二回目。息子は必ずさくらんぼパンを指さす。さくらんぼが葡萄に見えるようで「ぶー」という。

  • 焼きたての匂いが、漂ってきそうなほど、ふっくら感がある絵。パン屋に行くと、あれこれも買ってしまいそうになる。トレーいっぱいのパンににんまり。カフェオレと食べたいな。幼児向けの楽しい絵本。

  • ぱんぱん。パンパン!!とパンを連呼するおここさん。アンパンのところではほっぺをつまみアンパンを表現。ながーいフランスパンもおきにいりでした(^O^)

  • パン好きな娘は、予想通りお気に入りになりました。いろんなパンがテーブルに並んで壮観!それを手づかみでパクパクしてる娘です。

  • パンの感じとしては、
    からすのパン屋さんの絵の方が好きだけど、
    娘はこの本も好きみたい。

    カラスのパン屋さんに比べて、
    実際のお店で売られているパンが登場するので、
    いろんなパンを覚えさせられるかも

  • パン好きな我が子にはヒット絵本!!
    色んなパンの名前を叫んでは食べる真似をしていました。
    パン屋さんで同じパンを探しては購入し、パンの感想も付け加えてお話ししてくれた、とってもおいしい一冊だったみたいです(笑)
    手遊び歌(パンパンパン屋さんでお買い物♪)を歌いながら、何度も見ていました☆

  • 娘のお気に入り絵本。パン屋さんでパンを買います。
    パンにはたくさんの種類がある事を教えてくれる絵本。
    リアル系のイラストが、より親近感を持っているのかな?
    娘は、必ず食べるマネをします。

  • パンが好きな息子、
    残念ながら興味を示さなかった……

    たくさんのパンが並んであって美味しそう。

    #1歳2ヶ月

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著者プロフィール

征矢清 1935~2008年。長野県に生まれる。早稲田大学第二文学部露文科卒業。絵本に『はっぱのおうち』『おおきくなりたい こりすの もぐ』、童話に『やまぐにほいくえん』(以上、福音館書店)『かおるのたからもの』(あかね書房)『ガラスのうま』(偕成社・新美南吉児童文学賞、野間児童文芸賞)などがある。

「2017年 『ひよこさん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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