わにわにのおでかけ (幼児絵本シリーズ)

著者 :
制作 : 山口 マオ 
  • 福音館書店
3.94
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本棚登録 : 459
レビュー : 54
  • Amazon.co.jp ・本 (23ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834022940

感想・レビュー・書評

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  • 4歳の息子。
    おまつりの夜。水風船を手に
    布団の上にごろりしてわにわにの真似をします。

    いまだに風呂上りに「ぐにっぐにっぐなっぐなっ」をする息子は、すっかりわにわにのとりこです。

    「ぎーちょぎーちょ むしのこえ
    むんむんむん くさのにおい」
    あと、蚊取り線香とか。
    田舎の夏を思い出します。

  • 3:4

  • 2019年6月11日のわにわにのおふろを読んでとせがまれて、シリーズ第3弾として、
    わにわにのお出かけを読みました。
    おまつりやと盛り上がり、沢山の人の中からワニワニを探し、お面の屋台では、ワニワニのお面があると見つけていました。
    つぎから次へと読んでのリクエストが嬉しいです。

  • 夏祭りのいろいろが、たくさん詰まってる!

  • このシリーズ初めて読むので、主役のわにわにのインパクトにちょっとおっかなびっくり。
    お祭りに行っていろんな屋台を流して花火を見て…王道だけど夏の夜の醍醐味だわ~。虫の鳴き声や草の匂いが郷愁を誘う。
    2歳9ヶ月の息子はお祭りのお面の中にわにわにのお面を見つけてドヤ顔。花火も「ドドン、ドーン!」と自ら効果音付きで楽しんでいた。遠くの花火の音しかまだ聞いたことないから、初めて間近で花火を見た日には音にびっくりしちゃうだろうな~^^;
    「わにわに読んで~」と後からリクエストも。

  • お祭りに行ってすっかり眠たくなったわにわに。

  • 4ヶ月
    わにわにが祭に行く。擬音はあるけど、反応は普通。
    30.5.25

  • 804
    4y6m

    じ。155
    1y11m

    これは、いまはじ。がメインで、りおちゃんが後ろで読んでる感じ。お出かけって、いうか、夏祭りに行く。りおちゃんの方が好きかも?ていうかあかわにの方がじ。が好きなんだと思う。

    →じ。2y6mもう興味なくなっちゃった。多分話が短すぎて、簡単すぎる。1回読んで、もういいや、ってなる。今はプテラぼうやとかが良い。

  • 3歳9ヶ月男児。
    3歳児には幼い内容かと思いきや、結構楽しく読めた模様。
    夏祭りのたこ焼き屋さんやお面屋さん、水ヨーヨー屋さんや金魚すくい屋さんを見て、お祭りの思い出を一緒に振り返った。
    花火のページでは、蓼科のホテルの部屋から見た超接近の花火が怖かったことを思い出したりもできた。

  • ・図書館にて
    ・2歳7ヶ月時

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著者プロフィール

小風さち 東京都生まれ。1977年から10年間英国に暮らす。絵本に『とべ! ちいさいプロペラき』『ぶーぶーぶー』『トーマスのもくば』『あむ』(「こどものとも」2011年7月号)『ぼくらはごりら』(「ちいさなかがくのとも」2011年9月号)『よ・だ・れ』(「こどものとも0.1.2.」2012年8月号/以上、福音館書店)、『トン・ウーとはち』(講談社)など。翻訳絵本に『みっつのねがいごと』(岩波書店)など。長編童話『ゆびぬき小路の秘密』(福音館書店)で94年野間児童文芸新人賞受賞。東京都在住。

「2019年 『わにわにのえほんセット(5冊)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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