ごろんご ゆきだるま (0.1.2.えほん)

  • 福音館書店
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本棚登録 : 130
レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・本 (20ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834022957

作品紹介・あらすじ

ある冬の日、雪がしんしん降り積もって、地面は白一色です。そこへまあるい雪の玉が、ごろごろごろんご、転がってきて、雪だるまになりました。やってきた犬と友達になって、かけっこして遊びます。作者が染めて縫い上げた布を原画とした、手作り感が温かい絵本です。

感想・レビュー・書評

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  • ●おはなし会にて。
    ●思いのほか、受けが良かった。

  • わくわくします。これ布を切り貼りして作ってあるらしい。

  • ・支援センターにて
    ・1歳7ヶ月時
    ・0歳までかなぁ。0歳だと、擬音のみだし楽しいと思う。

  • 2016.02.11
    図書館で借りる

  • 2014福岡絵本ミュージアムにて。三歳児には物足りなかった様子。

  • チビ2号、幼稚園、「読みの時間」にて

  • 図書館で借りました。
    特に笑いはしませんが、娘はじっと見てました。
    フェルトでできた犬や雪だるまが素朴で可愛いです。

  • 1歳0か月
    最後まで見てられないけど、擬音語はうけている。

  • 特に意味のある内容とは思えないゆきだるまのお話です。
    響きを楽しむ単純な内容なので、トゥーゴにはもう幼すぎる内容かな?と思ったのですが、気に入ったようで爆笑してくれます。
    何度も読まされ、文の響きも単純なためかトゥーゴも
    真似して上手に一緒に読んでいました。

    (1歳4ヶ月)

  • にょきにょき たっちたっち のところが好き。
    音の響きが面白いみたい。

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著者プロフィール

たむらしげる 1949年、東京都生まれ。絵本に『ごろんご ゆきだるま』『おばけのコンサート』『ロボットのくにSOS』『ペロチュパチュー』(「こどものとも0.1.2.」2015年5月号)『たべたの だーれだ?』(「同」2016年8月号」)『はりがね なんになる?』(「こどものとも年中向き」2015年12月号/以上、福音館書店)など多数。漫画に『結晶星』(青林工藝舎)などがある。画文集『メタフィジカル・ナイツ』(架空社)で小学館絵画賞、映像作品『銀河の魚』(SME・ビジュアルワークス)で毎日映画コンクール大藤信郎賞、『クジラの跳躍』(バンダイビジュアル)で文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞などを受賞。2018年、絵本『よるのおと』(偕成社)で産経児童出版文化賞大賞を受賞。

「2018年 『かたつむりタクシー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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