プアー (福音館あかちゃんの絵本)

著者 :
  • 福音館書店
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本棚登録 : 138
レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・本 (22ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834023459

作品紹介・あらすじ

犬のしっぽがプアーとふくらんで、耳も顔も鼻も脚もおなかもふくらんで、からだじゅうぱんぱんになりました。そして最後に…。

感想・レビュー・書評

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  • 「ぼうし」「しっぽ」で長新太さんが好きになり借りてみた本。これもシュールでよいです。娘もえへえへ言いながら見ています。

  • 大人目線だと衝撃の絵本だった。
    娘はまだ興味無さそう。

  • 犬がわけわからん膨らみ方していく話。
    個人的には面白かったけど
    子どもはそんなに食いつかなかった。

  • 長さんが亡くなる数ヶ月前に描いたラフスケッチに和田誠さんが色をつけ完成した作品だそう。しっぽやら耳やらがプアーっと大きくなる犬さん。ページいっぱいの犬さんが迫力満点。

  • 2歳2カ月。大爆笑。

  • ぷあー、の読み方をいろいろ試しながら。

  • 犬?いや犬というよりは犬の形をした何者かが、ページをめくる毎に「プアー」という音とともに体の1部を次々に膨らませていきます。どんどん膨らむその姿は、もはや犬ではなく(やっぱり!)、最後には、……。え!期待を裏切る脱力感。

  • 遊びに行った幼稚園で読んでもらって、夢中になった衝撃の1冊。
    大人としては、なんだかよく分からない展開だけど、息子はかなり釘付けでした。

  • 1歳の息子、お気に入りの1冊。

    犬がプアーっと
    膨らんでいって
    更に、ふくらんでいって………

    という、なんとも不思議なお話。

    大人が冷静に読んでも、
    多分、「なんのこっちゃ?」な内容ですが、
    なぜか子供は大好きで、
    何度も何度も
    読んでもらっては大喜びしています。

    著者の、長 新太(ちょう しんた)さんの絵本は、
    なんだか不思議で、
    意味も不明ですが(笑)、
    なんとも言えない味があって
    私も息子も大好きです。

    0歳からの読み聞かせでも楽しめると思います。

  • 1歳7ヶ月。図書館で借りました。意味不明で面白い(笑)娘の反応は特になし(笑)

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著者プロフィール

1927年、東京に生まれる。漫画、絵本、イラストレーション、エッセイなどさまざまな分野で活躍。絵本に、『おしゃべりなたまごやき』(文芸春秋漫画賞)、『ぞうのたまごのたまごやき』(小学館絵画賞)、『ふゆめがっしょうだん』(絵本にっぽん大賞・以上福音館書店)、『はるですよふくろうおばさん』(講談社出版文化賞絵本賞・講談社)、『さかさまライオン』(絵本にっぽん賞)、『ゴムあたまポンたろう』(日本絵本賞・以上童心社)、『キャベツくん』(絵本にっぽん大賞・文研出版)など多数ある。巌谷小波文芸賞受賞。路傍の石幼少年文学賞受賞。

「2018年 『やまがあるいたよ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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