プアー (福音館あかちゃんの絵本)

著者 :
制作 : 長 新太 
  • 福音館書店
4.06
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  • 本棚登録 :96
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  • Amazon.co.jp ・本 (22ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834023459

作品紹介・あらすじ

犬のしっぽがプアーとふくらんで、耳も顔も鼻も脚もおなかもふくらんで、からだじゅうぱんぱんになりました。そして最後に…。

感想・レビュー・書評

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  • 「ぼうし」「しっぽ」で長新太さんが好きになり借りてみた本。これもシュールでよいです。娘もえへえへ言いながら見ています。

  • 長さんが亡くなる数ヶ月前に描いたラフスケッチに和田誠さんが色をつけ完成した作品だそう。しっぽやら耳やらがプアーっと大きくなる犬さん。ページいっぱいの犬さんが迫力満点。

  • 2歳2カ月。大爆笑。

  • ぷあー、の読み方をいろいろ試しながら。

  • 犬?いや犬というよりは犬の形をした何者かが、ページをめくる毎に「プアー」という音とともに体の1部を次々に膨らませていきます。どんどん膨らむその姿は、もはや犬ではなく(やっぱり!)、最後には、……。え!期待を裏切る脱力感。

  • 遊びに行った幼稚園で読んでもらって、夢中になった衝撃の1冊。
    大人としては、なんだかよく分からない展開だけど、息子はかなり釘付けでした。

  • 1歳の息子、お気に入りの1冊。

    犬がプアーっと
    膨らんでいって
    更に、ふくらんでいって………

    という、なんとも不思議なお話。

    大人が冷静に読んでも、
    多分、「なんのこっちゃ?」な内容ですが、
    なぜか子供は大好きで、
    何度も何度も
    読んでもらっては大喜びしています。

    著者の、長 新太(ちょう しんた)さんの絵本は、
    なんだか不思議で、
    意味も不明ですが(笑)、
    なんとも言えない味があって
    私も息子も大好きです。

    0歳からの読み聞かせでも楽しめると思います。

  • 1歳7ヶ月。図書館で借りました。意味不明で面白い(笑)娘の反応は特になし(笑)

  • はまる子供もいるのかも、という本でした。
    単純なんだけど、私にはちょっとわからないかな。
    娘もいまいち、くいつきが悪かった

  • 5ヶ月の息子に。
    興味なさそうだなと思っていたら、図書館に帰す間際に興味が出てきた模様。
    ただ、「プアー」と読むたびに、私の顔を見る。
    母さんはどこも膨らんではいない。

    ***

    長新太に和田誠・・・
    組み合わせだけで借りてしまった。

    犬が膨らんで、元に戻る話。

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