どうする どうする あなのなか(日本傑作絵本シリーズ)

  • 福音館書店
3.95
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本棚登録 : 438
レビュー : 66
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834023664

作品紹介・あらすじ

深い穴に落ちてしまった敵同士の野ねずみと山猫は、穴から出る方法を考えます。

感想・レビュー・書評

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  • 縦長で縦にめくる形が愉快な絵本。穴に落ちる話だから、縦の長さが面白い効果です。がっちりアイキャッチ。

    内容は意外と字が多いのと、場面の変化が少ないので、瞬発力はないかなー。

  • 縦に開いていくタイプの絵本。
    穴の深さが縦にページを開くことにより、より強調されていて、穴の中に落ちたネズミと山猫のかけひきもより際立って面白いです。

  • おもしろかった

  • 食べるか、食べられるか?の関係なのに、
    なんだ、とっても仲がいいじゃないか。
    ホッとする一作。

  • 5-1 2019/02/15
    2-3 2018/12/05
    4-1 2018/11/21
    4-3 2018/11/21

  • 2年3組

  • 8分

  • 5年生読み聞かせ 7分~8分

  • 3匹の野ねずみのあとを、2匹の腹ぺこ山猫が追いかけてくる。ひゅうううううん、どっしん! 深い穴に落ちた野ねずみと山猫はいくらのぼろうとしてみても足がすべってしまう。「ちょっと待ってよ。ぼくたちを食べたからって、やっぱりあんたたちもここで飢え死にだよ。まず力をあわせて、この深い穴から出る方法を考えようよ」と、野ねずみたちは慌てた。



    小2 3月  5分
    縦長でちょと読みづらかったかも。
    要練習。

  • 2017/06/06

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著者プロフィール

1948年東京に生まれる。多摩美術大学卒業。絵本・童話を執筆するかたわら、テレビ幼児番組のブレーン、女子大学講師を務めるなど、幼児に関わるさまざまな活動をしている。主な作品に『ごあいさつあそび』『いないいないばあそび』など赤ちゃんに大人気の「あかちゃんのあそびえほん」シリーズ、「きむらゆういちしかけ絵本」シリーズ、「あらしのよるに」シリーズなど多数ある。

「2020年 『てあらいできるかな』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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