ねぎぼうずのあさたろう その7 (日本傑作絵本シリーズ)

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  • 福音館書店
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本棚登録 : 82
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834023718

感想・レビュー・書評

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  • 東海道を旅するねぎぼうずのあさたろう。
    鈴鹿なので、三重県まで来たようです。
    いつも、ねぎじるで戦うのですが、
    ま、まさか、なわぬけまでできるとは。
    行方不明のにんにくにきちも帰ってきました。

  • 2歳からオススメ。

    文字の分量は少なくないが、絵と手書き文字のおかげで楽しく読める。軽くふざけて読むくらいが丁度いい。

    ストーリーも親子の別れや勧善懲悪など、くどくない程度に時代劇的ベーシックを押さえていて、子供でも分かりやすい。

    てやんでい。

  • 絵本  EM||イイ||7

  • 正直、展開がどんどん雑になっているような気がしました。

  • 資料ID: W0160724
    請求記号: DE913.8||I 27
    配架場所: 本館2F絵本・童話架

  • あさたろうの旅は、山のとうげにさしかかった!
    たびはみちづれ。おじいさんとどうちゅうをともにするが、
    おいはぎ山ぞくの手がしのびよる…。

    にきちはどこへ行ったのか。
    あさたろうの新技炸裂?!

    なかなか良いお話でした。あさたろう、カッコイイぞ!

  • ねぎぼうずシリーズ第7巻

  • S太朗5歳1カ月で読んだ本。富山への旅行中立ち寄った絵本館で1~5を一気よみしたS太朗。正義の味方、勧善懲悪が大好きなS太朗ははまりまくっていて、この7巻も大声をあげて笑っていたほど。8巻もあるけど、まだまだ続いてほしいなあ。

  • 2008.10.29

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著者プロフィール

1947年埼玉県秩父生まれ。絵本に「ねぎぼうずのあさたろう」シリーズ(福音館書店、「その1」で第49回小学館児童出版文化賞受賞)、「くろずみ小太郎旅日記」シリーズ(クレヨンハウス)、『おせんとおこま』(ブロンズ新社)、『みずくみに』(小峰書店/第20回日本絵本賞受賞)、『ふようどのふよこちゃん』(理論社)『ながぐつをはいたねこ』(文・末吉暁子 講談社)など、挿絵に「小さなスズナ姫」シリーズ(作・富安陽子 偕成社/第11回赤い鳥さし絵賞受賞)などがある。絵本の読み語り講演で、股旅姿で全国を渡り歩いている。

「2019年 『講談えほん 宮本武蔵 山田真龍軒』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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