パディントンの大切な家族 (世界傑作童話シリーズ)

  • 福音館書店
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本棚登録 : 38
感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834023831

作品紹介・あらすじ

ひょんなことから法廷の証言台に?!水上スキーで宙を舞ったかと思えば、ラグビーの珍プレーでチームを救う。そして、いよいよ登場したのは…読み出したらやめられない、パディントン・ワールド。

感想・レビュー・書評

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  • 小学校の時からずっと読んでたパディントンですが、たまたま図書館でぶらぶらしてたら見覚えのないタイトルが!まさかまだ続いていたなんて…びっくりでございます(^_^;)

    シリーズ10作目にして遂にルーシーおばさんが登場しました!それでもパディントンはパディントン。相変わらずマイペースさ加減は変わらずほっこりしました。

  • いつもの「パディントン」って感じなのだけど、今回一番印象に残ったのはやはりルーシーおばさんが来たお話。なにもかもがパディントン以上だったような気が…。

  • パディントンになりたい。

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著者プロフィール

英国の児童文学作家。1926年生まれ。58年『くまのパディントン』を発表。シリーズ化された「パディントン」は現在も世界中で人気を博している。大人向けのミステリー「パンプルムース氏」のシリーズでも知られる。

「2019年 『人形の家にすんでいたネズミ一家のおるすばん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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