おいしい おと (幼児絵本ふしぎなたねシリーズ)

著者 :
  • 福音館書店
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本棚登録 : 767
レビュー : 57
  • Amazon.co.jp ・本 (24ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834023923

作品紹介・あらすじ

春巻きを食べると、どんな音がするかな? ある日の食卓の、おいしい音が勢ぞろい。

感想・レビュー・書評

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  • 図書館にて美味しそうな表紙の絵本に釘付けの息子。
    擬音語のたくさん出てくる絵本なので、最初に読み聞かせをするときに読み方がよくわからず戸惑いました。
    しかし、何度も読んでいくと、絵本の中の食べ物を食べる音が、本当に文章とぴったりなのです。
    春巻きはパリッとするから少し軽快に読んだらいいかな、かぼちゃはぼそっとするからゆっくり読むのがいいかしら?なんて、実際の食べる感覚を思い出すこともできる大人にも面白い絵本です。
    表紙と同じ夕飯を息子に作ったときは、「カルカルカル!」「クシクシクシ!」など楽しく食卓を囲むことができました。
    絵本を飛び出して実生活に繋がる、魅力ある一冊です。

  • 2歳5ヶ月

    音の表現への反応はいまいち。
    でも食べ物の絵で楽しめていたかな。
    もう少し大きくなってからまた読んだら違うかも!

  • 大人的には別に面白くないんだけど(笑)。
    絵がとてもリアルでキレイだし、ぱくっ、と食べる話が出てくるので、1歳なったばっかりくらいの息子が、何やらやたらハマってたゎ。
    いつの間にか、勝手に一人で、食べるマネしながらページをめくってました!

  • S 2歳半 T 6ヶ月
    いろんな音で2人とも笑った

  • ★★★★★

  • 1歳0ヶ月。まだ離乳食だが、おいしそうなのがわかるのか気に入った様子だった。

  • ●読み聞かせ。
    ●咀嚼音、こんな感じかな?

  • ほんものそっくりの絵に釘付け。音を楽しむ絵本だけど、絵も楽しめて、食べるの大好きな2歳1カ月の娘は食べる真似をして1人でもこの本を読んでいる。食べ物を食べる時の音が独特でおもしろいけど、本当に食べているような気分になれる!

  • 作者の三宮真由子さんは耳の不自由な方だそうです。三宮だからこそ感じる音の表現が素敵だなと感じました。

  • 1歳1ヶ月の子どもが読んでほしいのか持ってきます。
    まだ食べたことない料理が出てきますが、優しいタッチの絵がいいのか、独特な擬音語が面白いのか、ニコニコしながら聞いてくれます。

    もう少し大きくなってから、また読んであげたいです。

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著者プロフィール

三宮麻由子 三宮麻由子(さんのみや まゆこ)            1966年、東京都生まれ。上智大学大学院博士前期課程修了。外資系通信社勤務。エッセイスト。著書に『鳥が教えてくれた空』(日本放送出版協会/文庫版は集英社)、『空が香る』(文藝春秋)など。絵本に『おでこに ピツッ』『ウグイス ホケキョ』『そうっと そうっと さわってみたの』(いずれも「ちいさなかがくのとも」)『おいしい おと』『でんしゃは うたう』(ともに幼児絵本ふしぎなたねシリーズ)/以上、福音館書店)など多数。

「2013年 『かぜ フーホッホ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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