まのいいりょうし (こどものとも絵本)

制作 : 赤羽 末吉  瀬田 貞二 
  • 福音館書店
4.22
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本棚登録 : 92
レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834024371

作品紹介・あらすじ

猟師が息子の七つの祝いのためにと、猟に出ようとしたところ、鉄砲が落ちて曲がってしまいます。曲がった鉄砲を携え出発した先で、最初に見つけたのは鴨。そこで撃った一発が鴨に命中、なんと13羽の鴨をつかまえます。その後も、鯉、ウサギ、キジ、キノコ、山芋、海老……と、まのいいときはこんなもの。猟師は次々に獲物を手に入れ、どっさり抱えて家に帰りました。運が運を呼ぶめでたい話。

感想・レビュー・書評

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  • 5分

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  • ごちそう食べれて良かった良かったです。

  • 文章が方言かつひらがなが多いのでよくわからに部分もあるが、絵に助けられて読んだ。絵に雰囲気がある。

  • 5:00

  • 息子の七つのお祝いのために出かけた猟師は、まのいいことに、かも、うさぎ、こい・・・つぎつぎと獲物をつかまえます。近所の人も呼んで、ごちそうをふるまい、お祝いしましたとさ。獲物がどんどん増えていく、楽しい昔話。(約6分)

  • 捕えられた方には物凄い災難だよね、これ。

    この本、私持ってました。おそらく「こどものとも」で。
    子供の頃は、この本の雰囲気がなんだか怖いような気がして、あまりまともに読んでいませんでしたけどね。それでも、何度も繰り返し読んでるはずです。でも、詳しい内容は覚えていなくて。
    改めて読むと、なかなかすごいことになってますね。キジさん可哀想だわ…。

  • まがった鉄砲でかもをうったら、13わまとめてあたってしまう。ばたばたあばれる最後のいちわをつかまえたら、鯉がおどろいてとびだして、その鯉がとんでいったさきには…。
    つぎからつぎへとえものがふえる日本の昔話。赤羽末吉さんの絵がすばらしい。えものをぜんぶ数えたら、ちゃんとお話のとおりの数が描かれていましたよ!

  • 5分くらい。

  • 読み聞かせに。これは、面白いお話でテンポも良いので、幅広く使えます。読み聞かせの時は、絵が良いものを選びたい。(5分)

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