うさこちゃんとにーなちゃん (ブルーナの絵本)

制作 : ディック・ブルーナ  まつおか きょうこ 
  • 福音館書店
3.20
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本棚登録 : 107
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (28ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834024982

作品紹介・あらすじ

うさこちゃんの文通相手のにーなちゃんが遠い国から飛行機に乗ってうさこちゃんに会いにきてくれることに。にーなちゃんと、うさこちゃん、どんな楽しい時間を過ごすのかな?

感想・レビュー・書評

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  • ミッフィーとにーなちゃんの友情がたまらない一冊。肌の色とか人種は関係ないのだと教えられる。

  • うさこちゃんとにーなちゃんの、のびのびとした可愛さがとても魅力的です。
    ぬいぐるみ等で、「この茶色のミッフィーは何?」となった方には謎が解ける一冊になると思われます。

  • 日本語・福音館書店版・・・うさこちゃん&にーな
    英語・講談社版・・・ミッフィー&メラニー
    オランダ語(原作)・・・ナインチェ&ニナ

    ---

    体の色が違う友達が出てくることは、人種の多様性を知る上でいいとは思うのですが、内容がちょっとクドイというか、不自然に押し付けがましく感じました。

    「あなたのいろ、とてもきれいね」

    自分と違う色の肌に関心を示すこのセリフはまだ容認できますが、

    「わたしのおなかも、ちゃいろだったらよかったのに」

    このセリフは違和感しかありません。子供の口から大人の綺麗事を言わされている感です。

    アメリカの物語orアニメだと仲間内に必ず1人は有色人種の子がいて(入れないと批判されるらしい)、色の違いが話題になることはまずありません。なぜなら肌色はみんな違うのが普通という建前だから。

    なのでここまではっきりと肌の色の違いに焦点を当てたストーリーにびっくりしました。にーなちゃんは足が速いとあるので、アフリカあたりの出身なのでしょうかね。

  • 978-4-8340-2498-2 25p 2010・9・10 ?

  • 外国に住むにーなちゃんが飛行機に乗って遊びにくる話。

    ふたりで遊んでお布団に入って、続きは「うさこちゃんのゆめ」てことかな。

    わたしの おなかも しろじゃなくて
    ちゃいろだったら よかったのに。

  • 遠い外国の友達のニーナちゃんが遊びにきてはしゃぐうさこちゃんの様子がかわいらしいです。

  • チビ2号、移動図書館にて

  • 5歳0ヶ月姉姫が、2歳8ヶ月ちび姫の為にチョイス。
    にーなちゃんって、講談社版で言うところのメラニーのことか?と思って調べてみたら、そもそもミッフィーですら「ナインチェ」だという驚愕の事実を知ってしまいました。Wikipedia様ありがたう。
    http://goo.gl/Su3c
    ニーナはそもそもが「ニナ」なのだそうです。そういう意味だと、英語版のメラニーって馴染みにくいよなあ。

  • Iちゃん2歳11カ月で出会った本。

  • この子はめらにぃーちゃんじゃないのか

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著者プロフィール

1927年、オランダ生まれ。16歳ごろから、本の装丁の仕事をはじめ、1952年に最初の絵本を出版する。その後、その独特な単純化された絵柄と色彩で、世界じゅうの子どもたちに親しまれる国際的絵本作家となる。

「2019年 『しかけえほん クリスマスって なあに』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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