こやぎが めえめえ (0.1.2.えほん)

著者 :
  • 福音館書店
3.45
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本棚登録 : 279
感想 : 15
  • Amazon.co.jp ・本 (20ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834025576

作品紹介・あらすじ

こやぎがめえめえ、元気にぴょん。おなかがすいたら、ちゅうちゅう、お母さんのおっぱい!

感想・レビュー・書評

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  • 興味しんしんのこやぎのぐりぐり目がじーっとこちらを見つめています。ちょうちょが「ひらひら」それを追いかけてこやぎが「ぴょん」、勢いあまって「すってん」などリズミカルでテンポ良く繰り返されることばが心地よく耳に響き、こやぎは躍動感たっぷり。(0歳~)

  • ●読み聞かせ。
    ●読んでてリズムがいい感じだった。

  • 【0歳6ヶ月】
    空と緑のコントラストが爽やかで、独特のタッチのやぎも、味があって可愛く見えてきます。こどもも、絵本を開くとずり這いでやってくるくらい気に入ったようです。

  • 1y1m
    読んでーと持ってきた本。
    最後まで行かず最初に戻るを繰り返した。

  • めえめぇ言いつづけていた。

  • 0歳9ヶ月 図書館

    オノマトペ?と言うのか擬音がたくさん出てくるし、シンプルでよかった。
    おっぱいをちゅうちゅう、の所で必ずくっついてくるので、少しは意味を分かっているのかな?

  • 絵を怖がり一度しか読めなかった。2歳8か月

  • 言葉少なめ。赤ちゃん用絵本

  • おっぱいが大好きなお子さんにお勧めです。
    2歳半の子供がこども図書館で自分で選んで持ってきました。
    お外が大好きな子で、普段本を読まない子なんですが、この本は何度も読んでと持ってきました。
    最後はおかあさんヤギと赤ちゃんヤギが出て来て、オッパイをチュウチュウ☆でおしまい。
    ウンコがぽろぽろ出て来るところも大喜びでした。

    図書館の書架では0歳、1歳用の分類になってました。
    内容も0歳でも楽しめそうな内容で厚紙なのがまたいいです。

  • こやぎがめえと鳴きぴょんと跳び、おっぱいをちゅうちゅうと吸う
    わかりやすい擬音語の繰り返しが子どもにうけそう

    7/6
    <1歳1ヶ月>
    島郷の図書室にて
    普通に読むのもまあまあ好きだが、(ページめくりにはまっていた彼女が、手を出さず大人しく見ているというだけで進歩!)
    「こやぎが~」の部分を名前に替えて読むと大ウケ。
    本人に合う擬音語は、「とことこ」「あはは」「んふふ」「こちょこちょ」など。
    更にウケるのが「どしんっ」「ばたんっ」「ごちんっ」「ばしゃんっ」「ごろんっ」「どたんっ」「がつんっ」など、濁音で始まり促音で終わる、どこか物騒な擬音語たち。

    3/30
    <1歳9ヶ月>
    こやぎがぽろぽろを見て、「うんち!ぽろぽろ!」
    やっぱりうんちに興味津々

    10/24
    <2歳4ヶ月>
    内容を覚えているので、だいたい自分で読める
    「うんちくんでたねえ」「いっぱいでたねえ」

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著者プロフィール

1940年、大阪府生まれ。高知県で幼少年期を過ごす。多摩美術大学図案科卒業。
1969年に世界絵本原画展「金のりんご賞」、1974年に講談社出版文化賞、
1988年に絵本にっぽん賞、2019年に巌谷小波文芸賞、2021年にENEOS児童文学賞受賞。
2009年、新潟県十日町の廃校を丸ごと空間絵本にした「鉢&田島征三 絵本と木の実の美術館」開設。
著書に『しばてん』『ふきまんぶく』『とべバッタ』『つかまえた』(以上、偕成社)、
『だいふくもち』『ガオ』(以上、福音館書店)、『た』(佼成出版社)など多数。

「2022年 『ルイの冒険』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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